ランナーや登山家から人気の高いSUUNTO(スント)の高性能スマートウォッチである“RACEシリーズ”に2025年最新機種である「RACE 2(レース2)」が新登場。SUUNTO史上最大の1.5インチ、最大輝度の2000ニトのAMOLEDディスプレイを搭載し、心拍精度やバッテリー持ちを強化しながらも、薄型軽量化に成功した注目モデル。
今回の記事では、RACE 2が前作のRACE 1からどのように進化したのか、RACE 2と初代との違いを紹介しています。また、同じSUUNTOのGPSウォッチの中で、比較対象となりやすいコンパクトモデルのRACE Sや、ランニング特化モデルであるRUNと比較しての違いも紹介しています。SUUNTOの2025年新型スマートウォッチであるRACE 2が気になっているという人は是非参考に。
目次
SUUNTO RACE 2とは

SUUNTO RACE 2(スントレース2)とは、シンプルで美しい北欧デザインのボディに、長時間バッテリーやオフライン地図表示、高度なトレーニング機能を搭載した、ランナー向け高性能GPSウォッチ“RACEシリーズ”の2025年最新機種です。2023年10月に初登場したRACE(初代)の後継機として2025年9月16日に発売開始されました。マラソンを走るランナーや山を駆け抜けるトレイルランナーから、登山家、サイクリストなど屋外アクティビティを楽しむ人に人気です。
2025年新型モデルであるRACE 2の最大の特徴は、SUUNTO史上最大の1.5インチサイズで、史上最高の2000ニトのLTPO AMOLEDを搭載し、大きくて明るくて屋外でも最高に見やすいディスプレイへとアップデートしている点です。また、SUUNTO RAFCEの強みであるバッテリー持ちがさらに強化され、改善されたナビゲーション機能や、高度なトレーニング機能などを備え、よりスポーツシーンやアウトドアシーンにおいて頼りになるGPSウォッチへと変貌しています。さらに、ボディデザインもより無駄な部分が削ぎ落とされ、北欧フィンランド生まれらしいシンプルで洗練されたシルエットとなり、薄型軽量化されたこともあり、普段使いでもおしゃれで快適に着用しやすくなっています。

SUUNTO RACE 2とRACE 1を比較し、RACE 2が進化したところ

左:RACE 2、右:RACE 1
- 薄型軽量化
- 画面サイズアップ&輝度向上
- バッテリー持ち強化
- 新しい光学式心拍センサー
- 115種類のスポーツモード
SUUNTO(スント)の人気ランニングウォッチであり、アウトドアウォッチであるRACEシリーズの2025年最新モデルであるRACE 2は、初代RACEからどのように進化したのか気になるところ。RACE 2はRACE 1同様に、北欧らしいシンプルで洗練されたデザイン、軍用基準準拠のタフネス仕様、ロングレースでも使える長時間バッテリー、オフラインマップによるナビゲーション機能、精度の高いデュアルバンドGPS、高度なトレーニング機能などのスペックを有する点で共通で、非常に高機能です。
肝心のRACE 2と1の大きな違いは、「ボディの厚み・重量」、「画面サイズと輝度」、「バッテリー持ち」、「光学式心拍センサーの世代」、「対応スポーツモードの種類」の5点です。これらの進化に魅力を感じるならRACE 2を、逆に、そこまで魅力を感じないならRACE 1(初代)を選んでみても良いでしょう。
進化①ボディが薄型軽量化

SUUNTO RACE 2とRACE 1のボディデザインの大きな違いが、ボディの厚みや重量です。ボディサイズが直径49mmであることは同じですが、初代RACEが厚み13.3mmに対し、RACE 2は厚み12.5mmと厚みが0.8mm薄くなっています。また、初代RACE(ステンレススチールモデル)が重量83gに対し、RACE 2(ステンレススチールモデル)は重量が76gと重量も7g軽くなっています。SUUNTO RACEは高機能であり、プレミアム感のある金属パーツを採用しているがゆえに、スポーツウォッチとしてはやや分厚く、重たいという意見もありました。しかし、今回のRACE 2では初代RACEの弱点が少し改善され、装着時の快適性がアップしているのです。
進化②ディスプレイがより大きく明るくなった

SUUNTO RACE 2とRACE 1のディスプレイの大きな違いが、ディスプレイの大きさと明るさです。どちらも高精細AMOLEDディスプレイを搭載し、カラー表示やタッチスクリーンにも対応しているのは共通です。しかし、今回の新作であるRACE 2は初代RACEよりもディスプレイサイズが大きくなり、画面輝度が明るく進化しています。初代RACEが1.43インチに対し、RACE 2はSUUNTO史上最大となる1.5インチで画面輝度も過去最大輝度となる2000nit(初代の最大輝度は非公表)。RACE 2なら、より大きく、明るくなったディスプレイが、屋外でも抜群の視認性を発揮してくれます。また、ボディサイズは49mmとそのままなので、ディスプレイ拡大に伴い、ベゼルが細くなり、没入感や操作性が向上している点も魅力的です。
進化③バッテリー持ちが強化された

SUUNTO RACE 2とRACE 1どちらもバッテリー持ちはかなり良いです。しかし、今作のRACE 2は初代RACEからさらにバッテリー持ちが強化されています。初代RACEがスマートウォッチモードで最大16日間に対し、RACE 2は最大18日間と最大2日間もバッテリー性能が向上しているのです。また、SUUNTO RACEシリーズと言えば、GPSモードでのバッテリー持ちがよくロングレースでも使いやすいと評判ですが、初代RACEが最高のGPS精度を誇るデュアルバンドGNSSでの計測モードで最大50時間に対し、RACE 2は最大55時間と最大5時間バッテリー持ちが伸びています。RACE 2ならウルトラマラソン、ウルトラトレイルでより頼りになります。
進化④心拍数の測定精度が向上

SUUNTO RACEシリーズは光学式心拍センサーを搭載し、このセンサーを主体に心拍数をはじめ様々なヘルスケアデータやトレーニング指標を取得出来るのですが、その心拍センサーの精度が初代RACEと比較しRACE 2で向上しているのです。RACE 2ではこれまでの光学式心拍センサーよりも計測精度が向上した新しいセンサーを搭載しているため、より正確に心拍数を計測出来るようになっています。特に、心拍数の測定精度が落ちやすい運動時において世代間の違いが大きく出るため、心拍数を管理しながらのトレーニングにおいて大きな恩恵を受けることが出来ます。また、心拍数をベースに算出される各種指標も、より正確な数値やスコアが期待出来ます。
進化⑤115種類のスポーツモードに対応

SUUNTO RACEシリーズはRACEという名称が付いていることから想像出来る通り、マラソンレースやトレランレース、サイクルロードレースなどのタイムを競うス持久系スポーツを頑張る人をメインターゲットにしたGPSウォッチです。しかし、実際にはそれら以外にも様々なスポーツやフィットネス、アウトドアに対応しています。初代RACEは95種類だったのですが、最新作であるRACE 2ではより多くの115種類以上のアクティビティ(ランニング、サイクリング、水中・雪上競技、球技、屋内外トレーニング、トライアスロンなど)に対応しています。各種アクティビティでは様々なデータを計測出来ます。
SUUNTO RACE 2とRACE Sを比較しての違い

左:RACE 2、右:RACE S
SUUNTO RACE 2とコンパクトモデルであるRACE Sとの違いが気になっている人も多いでしょう。RACE Sはケースサイズ49mmの初代RACEよりも小さい45mmのコンパクト版として登場したモデルです。RACE 2とRACE Sの主な違いは、「サイズ」、「タフさ」、「バッテリー持ち」の3点です。
違い①サイズ
RACE 2は初代RACEと同じ49mmサイズを維持しながらも薄型化(厚み12.5mm)と軽量化(76g)を計り、装着時の快適性がアップしているのですが、RACE SはRACE 2と比較し45mmサイズと小さく、厚み11.4mmと薄く、重量60gと軽い仕様で、RACE Sの方がより長時間でもストレスのない装着感となっています。ただし、その反面、RACE Sはディスプレイサイズが1.32インチと小さめで、1.5インチのRACE 2と比較すると画面の視認性や操作性はやや劣ります。
違い②タフさ
RACE 2とRACE Sはボディの頑丈さが大きく違います。RACE Sはディスプレイを保護するガラスに一般的なゴリラガラスを採用し、耐水性能はこちらも一般的な50m耐水。一方、RACE 2はガラスに傷に圧倒的に強くて見た目も透明度が高く美しいサファイアクリスタルを採用し、耐水性能は100m耐水で、さらに米国国防総省制定の軍用製品調達基準であるMIL規格(MIL-STD810H)にも準拠し、耐久性がとても高い仕様です。
違い③バッテリー持ち
RACE 2はRACE Sと比較しバッテリー持ちも大きく違います。RASE Sはコンパクトモデルであるため搭載出来るバッテリー容量がどうしても少なめになってしまいます。RACE 2がスマートウォッチモードで最大18日間に対しRACE Sは最大9日間、2周波GPSを使用してのフルパフォーマンスモードではRACE 2が最大55時間に対しRACE Sが最大30時間と大きな差があります。
SUUNTO RACE 2とRUNを比較しての違い

左:RACE 2、右:RUN
SUUNTO RACE 2とランニング特化モデルであるRUNとの違いも気になるところ。RUNは主にマラソンやハーフマラソン、10kmマラソンなどのロードレースを走るランナーをターゲットにしたGPSウォッチであるため、様々なスポーツ・アウトドアに対応するRACE 2と比較すると、様々な面でスペックダウンとなっています。当然、RUNは初代RACEやコンパクトモデルのRACE Sと比較しても大きくスペックダウンとなっています。そして、RACE 2とRUNでの比較で大きな違いとなるのが、「オフライン地図」です。
違い①オフライン地図
山系アクティビティでも高いパフォーマンスを発揮出来るRACE 2はオフライン地図表示に対応していますが、主にロードランニングをメインに開発されたRUNはオフライン地図表示非対応です。オフラインマップ機能を求めるなら、RACEシリーズ一択です。
違い②音楽オフライン再生
RUNはRACE 2と比較し、ボディ耐久性やディスプレイ性能、バッテリー持ち、オフライン地図表示、ダイビングなど様々な点でスペックダウンとなっていますが、唯一RACE 2よりも優れた点があります。それが、RACE 2にはない音楽オフライン再生機能を有する点です。RUNは時計本体に音楽データを取り込み、スマホなしでの音楽再生が可能となっています。ただし、RACE 2には今回大きめのストレージが用意されているため、今後のアップデートで音楽オフライン再生機能に対応する可能性もあります。
SUUNTO RACE 2とRACE 1、RACE S、RUNのスペック比較表
| 機種 | RACE 2 | RACE | RACE S | RUN |
|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() |
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| 販売ページ | amazon | amazon | amazon | amazon |
| 発売日 | 2025年9月16日 | 2023年10月27日 | 2024年7月3日 | 2025年5月13日 |
| 価格 | 85,800円〜 | 82,280円〜 | 64,900円〜 | 43,890円 |
| サイズ | 49x49x12.5mm | 49x49x13.3mm | 45x45x11.4mm | 46x46x11.5mm |
| 重量 | 76g | 83g | 60g | 36g |
| レンズ | サファイアクリスタル | サファイアクリスタル | ゴリラガラス | ゴリラガラス |
| ベゼル | ステンレススチール チタニウム |
ステンレススチール チタニウム |
ステンレススチール チタニウム |
ステンレススチール |
| ケース | ガラス繊維強化ポリアミド | ガラス繊維強化ポリアミド | ガラス繊維強化ポリアミド | ガラス繊維強化ポリアミド |
| バンド | シリコン | シリコン | シリコン | ナイロン |
| ディスプレイサイズ | 1.5インチ | 1.43インチ | 1.32インチ | 1.32インチ |
| ディスプレイタイプ | LTPO AMOLED | AMOLED | AMOLED | AMOLED |
| 画面解像度 | 466x466 | 466x466 | 466x466 | 466x466 |
| 最大輝度 | 2000nit | ? | ? | ? |
| タッチスクリーン | ○ | ○ | ○ | ○ |
| カラーディスプレイ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 耐水 | 100m | 100m | 50m | 50m |
| MIL-STD810H | ○ | ○ | - | - |
| バッテリー(スマートウォッチモード) | 18日間 | 16日間 | 9日間 | 12日間 |
| バッテリー(GPSモード) | 65時間 | 65時間 | 40時間 | 30時間 |
| バッテリー(デュアルバンドGPSモード) | 55時間 | 50時間 | 30時間 | 20時間 |
| デジタルリューズ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 通知 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| クイック返信 (Androidのみ) |
○ | ○ | ○ | ○ |
| 通話 | - | - | - | - |
| 音楽コントロール | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 音楽オフライン再生 | - | - | - | ○ |
| 歩数 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 消費カロリー | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 心拍数 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 睡眠時間 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 睡眠ステージ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 睡眠の質 | ○ | - | - | - |
| 血中酸素レベル | ○ | ○ | ○ | ○ |
| デイリーリソースレベル | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ストレスと回復状況 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| HRV測定 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| GPS | ○ (GPS/GLONASS/GALILEO/QZSS/BEIDOU) |
○ (GPS/GLONASS/GALILEO/QZSS/BEIDOU) |
○ (GPS/GLONASS/GALILEO/QZSS/BEIDOU) |
○ (GPS/GLONASS/GALILEO/QZSS/BEIDOU) |
| デュアルバンドGPS | ○ | ○ | ○ | ○ |
| コンパス | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 気圧高度計 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 酸素飽和度による高度順応 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 垂直速度 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| オフライン地図 | ○ | ○ | ○ | - |
| GPS速度および距離 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ピークトレーニング効果 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| パーソナル心拍ゾーン | ○ | ○ | ○ | ○ |
| フィットネスレベル(VO2max) | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 乳酸しきい値検出 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 回復時間 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| トレーニングに基づく回復 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| トレーニング負荷 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ランニングパワー | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ゴーストランナー | ○ | ○ | ○ | ○ |
| スポーツモード | 115種類以上 | 95種類以上 | 95種類以上 | 32種類以上 |
| マルチスポーツ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ダイビング | 10m | 10m | 10m | - |
SUUNTO RACE 2と1、S、RUN、今選ぶならどれがおすすめ??
今選ぶなら、RACE 2がおすすめ!!

マラソンやトレイルラン、登山、サイクリングなどのためにSUUNTO(スント)のスマートウォッチを今選ぶなら、高パフォーマンスモデルである“RACEシリーズ”の2025年最新機種である「RACE 2」がおすすめです。
SUUNTO RACE 2の最大の魅力は、大きくて明るく視認性抜群の1.5インチAMOLEDディスプレイと、最高精度で最大55時間もGPS計測出来る長時間バッテリーを備えた持久系アクティビティ向けの高性能モデルである点です。初代RACEよりもボディの厚みが薄く、重量が軽くなっているため、長時間でも快適に装着出来るようになった点も魅力的です。また、新しい光学式心拍センサーを搭載し、ランニング中や行動中でも精度の高い心拍計測が可能で、様々なトレーニング指標の正確性も向上している点も今、最新のRACE 2を選ぶべき大きな理由です。ボディシルエットはシンプルでありながらも、ステンレススチールを採用し、北欧らしい美しさが光り、普段使いでもおしゃれでカッコよく着用出来ます。
MIL規格準拠の屈強なボディに、多彩なヘルスケア機能や充実したトレーニング機能、ナビゲーションを伴うオフラインマップ表示機能などを備えた高性能スマートウォッチとなっているため、SUUNTOの高機能モデルを選びたいというランナーや、登山家、サイクリストに一押しです。

安く買うなら、RACE(初代)が狙い目!!

SUUNTOのパフォーマンスモデルである“RACEシリーズ”を少しでも安く買いたいなら、旧モデルである「RACE(初代)」を選んでみるのがおすすめです。
SUNNTO RACE(初代)の最大の魅力は、型落ちモデルであるため最新のRACE 2よりもかなり安く買えるコスパの良さです。新型RACE 2は定価約8.5万円となかなかの高価な機種ですが、旧作のRACE(初代)なら市場価格で6万円以下で購入可能です。旧モデルですが、北欧らしいスタイリッシュなデザイン、MIL規格準拠のタフネスボディ、高精細AMOLEDディスプレイ、長時間バッテリー、オフライン地図表示対応である点は同じです。RACE 2の大きな進化である、ボディの薄型化・軽量化、ディスプレイの大型化・輝度向上、バッテリー持ち強化、心拍数測定精度の向上などにそこまで魅力を感じないなら、より安く買えるRACE(初代)で十分です。
初代RACEを狙うなら、在庫切れとなってしまう前に早めの購入がおすすめです。

小さめが欲しいなら、「RACE S」がおすすめ!

49mmサイズのRACE 2はちょっと大きい感じる人には、RACEシリーズのコンパクトモデルである「RACE S」がおすすめです。
RACE Sの最大の魅力は、45mmサイズの小さめのGPSウォッチであるため、男性よりも手首が欲しい女性でもおしゃれに着用出来るところです。また、女性だけではなく、手首が細く、49mmだと使い使いと感じる男性にもRACE Sはおすすめ出来ます。RACE SはRACE 2やRACE(初代)と比較し、ボディの頑丈さやバッテリー持ちは劣るものの、それでも、一般的なスマートウォッチと比較するとバッテリー持ちは良い方ですし、高精度のGPSであるデュアルバンドGPSにも対応し、オフラインマップ表示にも対応しています。そのため、マラソンだけではなく、トレランや登山、MTBなどの山系アクティビティでも十分に便利に活用出来ます。

ランニング用に安く買うなら、「RUN」もおすすめ!

ロードを走るマラソンランナーなら、コスパ重視で「RUN」を選んでみるのもおすすめです。
SUUNTO RUNの最大の魅力は、定価4万円台前半で買える圧倒的なコスパを誇る北欧生まれのGPSウォッチである点です。主に、10kmマラソンやハーフマラソン、フルマラソンなどのロードレースを走る市民ランナーをターゲットにしているため、オフラインマップ表示機能は搭載していませんが、高精細AMOLED、デュアルバンドGPS、フルパフォーマンスGPSモードで最大20時間のバッテリー持ち、32種類以上のスポーツモードと、ランナー向けGPSウォッチとして十分なスペックを誇ります。コスパ重視で選びたいランナーに一押し。

SUUNTOの人気RACEシリーズの2025年最新作を活用してみよう!
マラソンランナーやトレイルランナー、登山家、サイクリストなど屋外アクティビティを楽しむアクティブな大人に、SUUNTOの高機能GPSウォッチであるRACEシリーズが大人気。そんなRACEシリーズの2025年新型であるRACE 2は、ディスプレイがさらに大きく明るくなり視認性が向上し、元々長時間稼働出来るバッテリーがさらに強化され、新しい光学式心拍センサーを搭載し心拍測定精度も向上するなどの進化を遂げています。RACE 2は特に屋外での持久系アクティビティで大きな威力を発揮するスマートウォッチであるため、マラソンやトレラン、登山、ロードバイクなどでの相棒として活用していきましょう。
