HUAWEI(ファーウェイ)の超人気スマートウォッチであるGTシリーズにファン待望の2025年最新作である「HUAWEI WATCH GT 6(ファーウェイウォッチGT6)」が登場。美しい八角形デザインに立体的なカウントアップベゼルを採用し、より洗練されたカッコいいスマートウォッチへとアップデート。最大21日間へとバッテリー持ち強化、サイクリングパワーシミュレーションを搭載しサイクリング機能向上、スキー・スノーボードアプリであるyukiyamaとの連携など、堂々の進化を遂げての登場です。
今回の記事では、HUAWEIのGTシリーズの2025年新型であるGT 6が2024年モデルであるGT 5からどのように進化したのか、GT 6とGT 5の違いを紹介しています。 また、通常モデルのGT 6と上位モデルのGT 6 Proとの違い、さらにはGT 6 ProとHONMAコラボレーションモデルとの違いも紹介しています。今選ぶなら、最新のGT 6か、旧作のGT 5か、または上位モデルのGT 6 Proか、特別モデルであるHONMAコラボモデルか、どれにしようか迷っているという人は是非参考に。
目次
HUAWEI WATCH GT 6とは

HUAWEI WATCH GT 6(ファーウェイウォッチGT6)とは、ロングバッテリーを搭載し、ヘルスケア機能やスポーツ機能が充実した、ファーウェイを代表する超売れ筋スマートウォッチ“GTシリーズ”の2025年最新機種です。2024年10月に発売開始し大ヒットとなったGT 5の後継機種であり、2025年10月14日発売開始です。
2025年最新モデルであるGT 6の最大の特徴は、時計単体でサイクリングパワーを計測出来る、専門的なFTP値を測定出来る(要パワーメーター)、スマホがサイクルコンピューター代わりになるなど、サイクリング機能が大幅に進化しているところです。また、画面輝度が最大3000nitへと向上し、GPS計測時のバッテリー持ちが40時間へと強化されるなど屋外スポーツでより使いやすいスマートウォッチへと変貌しています。さらに、GTシリーズの象徴であるおしゃれな八角形デザインを採用したボディは、立体的なカウントアップベゼルを取り入れて、より洗練されて高級感も増した外観となっています。

GT 6は男性向けの46mmサイズと女性向けの41mmサイズの2サイズ展開となっています。カラーは46mmがグレー、ブラック、グリーンの3色、41mmがパープル、ホワイト、ブラックの3色です。GT 6シリーズには、通常のGT 6以外に、より高機能な上位版であるGT 6 Pro、GT 6 ProをベースにHONMA(老舗ゴルフメーカー“本間ゴルフ”)の世界観を随所に取り入れたHONMAコラボレーションモデルもあります。

HUAWEI WATCH GT 6とGT 5を比較し、GT 6が進化したところ

左:GT 6、右:GT 5
- ディスプレイ性能の向上
- バッテリー持ち強化
- GPS精度の向上
- 大幅進化のサイクリング機能
- yukiyamaアプリ連携
- 新しくなった情緒モニタリング
HUAWEI(ファーウェイ)の大人気スマートウォッチであるGT 5がバージョンアップしてGT 6として登場。GT 6は、美しい八角形デザインを採用し他社スマートウォッチと比べてファッション性に優れている、多次元センシングシステム“HUAWEI TruSenseテクノロジー”により精度の高い健康モニタリングが出来る、ランニングフォーム分析機能を備えるランニング機能を搭載している、日本国内の主要ゴルフコースに対応したゴルフ機能を有するなどの点はGT 5同様です。では、一体どこが変わったのか気になるところ。GT 6とGT 5の大きな違いは、「ディスプレイ性能」、「バッテリー持ち」、「GPS精度」、「サイクリング機能」、「yukiyamaアプリ連携」、「新しくなった情緒モニタリング」の6点です。
進化①ディスプレイの領域が拡大し、最大輝度も向上

GT 6とGT 5を比較すると、まず、ディスプレイ性能が進化しています。GT 6はGT 5と比べて画面占有率が5.5%増加しています。GT 6は画面表示領域が拡大し、その周りの非表示エリアが狭くなったことで、見た目がオシャレになっていますし、画面への没入感が高まっています。また、GT 5が最大輝度1200nitだったのに対し、GT 6は最大輝度3000nitへと画面の明るさが大きく向上しています。それにより、屋外の強い日差しの下でも画面上に表示される時刻や各種計測データなどの視認性が良くなっています。特に、登山やランニングなどのアウトドアアクティビティの際にその威力を発揮してくれます。
進化②バッテリー持ちが最大21日間へと強化

HUAWEIのGTシリーズはバッテリー持ちが良いことで評判です。GT 5もスマートウォッチモードで最大14日間(2週間)のロングバッテリー仕様となっていたのですが、GT 6はさらにバッテリー持ちが強化され最大21日間(3週間)の超ロングバッテリー仕様へと進化しています。最大1週間もバッテリーが長持ちするようになったのはかなり大きいです。長期の旅行や出張でも安心ですし、より充電の手間が省けます。また、GPS継続時でも最大40時間のバッテリー持ちとなっているため、1泊2日の登山や、日を跨いで開催されるウルトラレースでも安心して活用出来ます。
進化③GPS精度が20%向上

GT 6はGT 5からGPS精度が向上しています。GT 5はGPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、QZSSの5種衛星測位システムに対応し、十分なGPS精度を誇っていたのですが、GT 6はそこににNavICが加わった6種衛星測位システムへの対応となっています。また、従来通り、常に衛星の方向を自動で認識するヒマワリ型アンテナシステムを搭載しています。さらに、位置測位アルゴリズムが強化され、GT 6はGT 5と比較しGPS精度が20%も向上しているのです。登山やトレイルラン、ランニング、サイクリングなどのGPS計測を伴うアクティビティの際に、GPS精度の向上は嬉しいです。
進化④サイクリング機能

今回新登場のGT 6の目玉の進化と言えるのが、サイクリング機能の大幅な強化です。GT 6は、サイクリング機能にサイクリングパワーシミュレーションやFTP測定、スマホのサイコン化などの機能を追加し、ロードバイク用GPSウォッチとしてもかなり優秀なモデルへと変貌しています。
特に、自転車にペダル型パワーメーターを取り付けることなく、時計単体でリアルタイムのサイクリングパワーや平均パワーを計測出来る、業界初のサイクリングパワーシミュレーションが大きな注目を集めています。また、パワーメーターを活用すれば、FTP値も測定可能です。さらに、スマホをサイコン代わりにして、スマホの大きな画面上にマップや心拍数、勾配、速度、距離、サイクリングパワーシミュレーション値などを表示することも出来ます。クロスバイク乗りやロードバイク乗りにとっては魅力的な進化です。
進化⑤スキー機能

GT 6はサイクリング機能だけではなく、スキー機能も大きく進化しています。GT 6では、スキーやスノーボードを楽しむ人に人気のyukiyamaアプリと連携し、手元でスキー場マップを確認したり、自分や仲間の位置をリアルタイムに確認したり、コミュニケーションを取ったり出来るなどスキー機能が進化しています(yukiyamaアプリとの連携機能は11月末のOTAアップデートで解放される予定)。計測モードでは、滑走距離や最高速度をリアルタイムに確認可能です。
進化⑥情緒モニタリング

GT 6のヘルスケア機能での進化点は、情緒モニタリングです。情緒モニタリングはGT 5で新登場した機能で、感情を「快適」「普通」「不快」の3段階で表現し記録してくれる機能なのですが、GT 6ではより進化し、感情を12段階での記録が可能です。よりきめ細やかな感情を把握出来るようになり、情緒モニタリングの実用性が大幅に向上しています。また、ストレスがたまっている時には、画面上の動物キャラクターと一緒に呼吸エクササイズを実践し素早く感情ケアすることが出来ます。
HUAWEI WATCH GT 6とGT 6 Proを比較しての違い

左:GT 6、右:GT 6 Pro
HUAWEI(ファーウェイ)のGTシリーズの2025年新発売モデルであるGT 6シリーズには、無印のGT 6だけではなく、上位版であるGT 6 Proもあります。GT 6とGT 6 Proには14,300円以上の価格差があり、一体どのような違いがあるのか気になるところ。GT 6とGT 6 Proの主な違いは、「ボディデザインと素材」、「心電図」、「フリーダイビング」、「ゴルフ機能」、「トレラン機能」の5点です。これらの違いに魅力を感じるなら、上位版であるGT 6 Proを選んでおきたいところです。
違い①ボディデザインと素材

GT 6とGT 6 Proはボディデザインとボディ素材に大きな違いがあります。どちらもGTシリーズの伝統的なデザインである八角形デザインに新たな立体的なカウントアップベゼルを取り入れ、ビジネスでも着用しやすい洗練されたシルエットである点は同じです。しかし、GT 6 Proは拡張されたベゼルや、よりシャープなエッジや形状を採用し、GT 6と比較してより存在感や重厚感があり、高級感がある外観となっています。
さらに、GT 6 Proはガラス素材にサファイアクリタル、ケース素材に航空グレードのチタン合金といったプレミアム素材を採用し、傷や衝撃に強い頑丈なボディとなっています。サファイアガラスは透明度が高く、チタンは独特の鈍い輝きを放つ素材であり、これらの素材によってもGT 6 Proでは見た目の高級感がグッと増しているのです。
違い②心電図

GT 6とGT 6 Proのヘルスケア機能を比較しての大きな違いが、心電図機能の有無です。GT 6には心電図機能は搭載されていませんが、GT 6 Proでは心電図機能が利用可能です。GT 6 Proではボディ側面のボタンに約30秒間触れることで心電図を測定出来ます。もちろん、この心電図機能は厚生労働省の認可を取得しているため、日本国内で問題なく利用可能ですし、その測定精度にも一定の信頼を置くことが出来ます。
違い③フリーダイビング

GT 6はフリーダイビング非対応ですが、GT 6 Proは最大水深40メートルまでのフリーダイビングに対応しています。フリーダイビングモードでは、水中時間や水深、速度、最大水深などのデータを計測出来ます。また、息止めトレーニングや停止タイマー、水質選択などの機能も搭載しています。
違い④ゴルフ機能

HUAWEIのGTシリーズは高性能なゴルフ機能を搭載していることで有名ですが、GT 6とGT 6 Proにはゴルフ機能で大きな違いがあります。今作のGT 6 Proにおけるゴルフ機能の大きな進化点が、画面タッチやクラウン操作でコースマップを自由自在に拡大・縮小出来る点です。GT 6では拡大・縮小操作は2段階のみなので、GT 6 Proの方が圧倒的に使い勝手が良いです。また、GT 6 Proはハザード全景と距離、グリーンの傾斜に対応していますが、GT 6は非対応です。さらに、グリーンまでの距離は、GT 6 Proが手前/中心/奥の3地点なのに対し、GT 6は中心の1地点のみです。ゴルフ機能を活用するなら、GT 6 Proを選んでおくのがおすすめです。
違い⑤トレラン機能

GT 6とGT 6 Proにはトレラン機能にも違いがあります。GT 6 Proでは、事前にGPXルートデータをウォッチ本体にインポートしておくことで、上記画像左の標高グラフが確認出来るようになっています。リアルタイムに自分がどの位置にいるのか、後どのぐらい登る必要があるのかが分かるため、トレランにおける登り区間攻略において大きな威力を発揮してくれる機能です。また、上記画像右のチェックポイント推定も活用出来ます。チェックポイント推定ではチェックポイントまでの残りの距離や残り時間、さらにはゴールまでの残りの距離や残り時間、到着予想時間も確認出来ます。トレランや登山をするなら、GT 6 Proの方が便利です。
HUWAWEI WATCH GT 6 ProとHONMAコラボモデルを比較しての違い

左:GT 6 Pro、右:GT 6 Pro(HONMAコラボモデル)
HUAWEI WATCH GT 6 Proには、スタンダードモデルであるGT 6 Proと、老舗ゴルフクラブメーカーである本間ゴルフとのコラボで生まれた特別モデルであるNONMAコラボレーションモデル(HONMA x HUAWEI WATCH GT 6 Pro)があります。GT 6 ProとHONMAコラボレーションモデルとの主な違いは、「デザイン」、「文字盤」、「ゴルフ機能」の3点です。
違い①デザイン

GT 6 ProとHONMAコラボレーションモデルとの大きな違いがデザインです。GT 6 Proをベースにしているため、ボディ形状自体は同じですが、HONMAコラボモデルは立体的なカウントアップベゼルにゴールドカラーを採用し、バックルにもHONMAロゴを刻んだゴールドバックルを採用し、HONMAのクラブを連想させる高級感あるデザインとなっています。
違い②文字盤

HONMAコラボモデルにはHONMAの世界観が落とし込まれた専用文字盤が用意されています。象徴的にクラブにデザインされる松の葉を効果的に使用した「松文様文字盤」と、HONMA BERES 7Sクラブセットをモチーフにした「BERES 7S 文字盤」の2種類あります。どちらもHONMAのモグラが顔を覗かせ、秒針はゴルフクラブに変更出来るなどの遊び心もあります。
違い③ゴルフ機能

GT 6 ProとHONMAコラボモデルとの機能面での大きな違いが、ゴルフ機能です。もともとGT 6 ProにはGT 6にはない上位機能が搭載されているのですが、HONMAコラボモデルではより専門性の高いプレミアム機能が搭載されています。それが、傾斜や高低差を考慮した上でグリーンまでの距離を表示してくれる「高低差補正」、一打前のショット距離を表示してくれる「ショット飛距離」、すぐにグリーンが視認出来ない場所でもグリーンの傾斜やその方向が分かる「グリーンの傾斜と方向」、おすすめのクラブの提案や落下地点予測をしてくれる「AIキャディ」の4機能です。HONMAコラボモデルはファーウェイ最高峰のゴルフ機能を有するため、ゴルフ機能にこだわるならHONMAコラボモデル一択です。
HUAWEI WATCH GT 6 Pro、GT 6、GT 5 Pro、GT 5のスペック比較表
| 機種 | GT6 Pro (HONMAコラボ) |
GT6 Pro |
GT6 | GT5 Pro |
GT5 |
|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() |
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| 販売ページ | amazon | amazon | amazon | amazon | amazon |
| 発売日 | 2025年10月14日 | 2025年10月14日 | 2025年10月14日 | 2024年10月9日 | 2024年10月9日 |
| 価格 | 52,580円 | 50,380円 | 33,880円 | 48,180円 | 33,880円 |
| サイズ | 45.6x45.6x11.25mm | 45.6x45.6x11.25mm | 46x46x10.95mm | 46.3x46.3x10.9mm | 45.8x45.8x10.7 |
| 重量 | 54.7g | 54.7g | 51.3g | 53g | 48g |
| レンズ | サファイアガラス | サファイアガラス | リチウムアルミノケイ酸ガラス | サファイアガラス | ? |
| フロントケース | チタニウム | チタニウム | ステンレススチール | チタニウム | ステンレススチール |
| リアケース | セラミック | セラミック | 高性能コンポジット | セラミック | 高分子複合材料 |
| バンド | フルオロエラストマー | コンポジットウーブンベルト | フルオロエラストマー | フルオロエラストマー | フルオロエラストマー |
| ディスプレイサイズ | 1.47インチ | 1.47インチ | 1.47インチ | 1.43インチ | 1.43インチ |
| ディスプレイタイプ | AMOLED | AMOLED | AMOLED | AMOLED | AMOLED |
| 画面解像度 | 466x466 | 466x466 | 466x466 | 466x466 | 466x466 |
| 最大輝度 | 3000nit | 3000nit | 3000nit | 1200nit | 1200nit |
| タッチスクリーン | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 防水 | 5ATM/IP69 | 5ATM/IP69 | 5ATM/IP69 | 5ATM/IP69K | 5ATM/IP69K |
| フリーダイビング | ○ | ○ | - | ○ | - |
| バッテリー | 21日間 | 21日間 | 21日間 | 14日間 | 14日間 |
| ワイヤレス充電 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 通知 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| クイック返信 (Androidのみ) |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| キーボード入力 (Androidのみ) |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Bluetooth通話 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 音楽コントロール | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 音楽保存再生 (Androidのみ) |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 懐中電灯 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 天気情報 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| GPS | ○ (GPS/GLONASS/Galileo/Beidou/QZSS/NavIC) |
○ (GPS/GLONASS/Galileo/Beidou/QZSS/NavIC) |
○ (GPS/GLONASS/Galileo/Beidou/QZSS/NavIC) |
○ (GPS/GLONASS/Galileo/Beidou/QZSS) |
○ (GPS/GLONASS/Galileo/Beidou/QZSS) |
| デュアルバンドGPS | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ヒマワリ型アンテナ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 各種センサー | 加速度/ジャイロ/地磁気/光学式心拍/気圧/温度/環境光/深度 | 加速度/ジャイロ/地磁気/光学式心拍/気圧/温度/環境光/深度 | 加速度/ジャイロ/地磁気/光学式心拍/気圧/温度/環境光 | 加速度/ジャイロ/地磁気/光学式心拍/気圧/温度/環境光/深度 | 加速度/ジャイロ/地磁気/光学式心拍/気圧/温度/環境光 |
| 心拍数 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 睡眠測定 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 睡眠中呼吸乱れ検知 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 血中酸素測定 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 心電図 | ○ | ○ | - | ○ | - |
| ストレス測定 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 情緒測定 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 皮膚温 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 呼吸エクササイズ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ボディメーカー | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 活動リング | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Health Clover | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 生理周期カレンダー | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| カスタムワークアウトモード | ○ (100種類以上) |
○ (100種類以上) |
○ (100種類以上) |
○ (100種類以上) |
○ (100種類以上) |
| プロワークアウトモード | ○ (20種類) |
○ (20種類) |
○ (20種類) |
○ (20種類) |
○ (20種類) |
| ワークアウトモードを自動識別 | ○ (5種類) |
○ (5種類) |
○ (5種類) |
○ (6種類) |
○ (6種類) |
| ランニングコース | ○ (13種類) |
○ (13種類) |
○ (13種類) |
○ (13種類) |
○ (13種類) |
| ワークアウト中のフルカラーマップ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ランニングフォーム分析機能 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| トレイルランでの高度推移/チェックポイントまでの予想距離 | ○ | ○ | - | - | - |
| サイクリングパワーシミュレーション | ○ | ○ | ○ | - | - |
| サイクリングFTP測定 | ○ | ○ | ○ | - | - |
| ゴルフ対応コース | 世界1.7万以上 | 世界1.7万以上 | 日本2.2千以上 | 日本2.3千以上 | 日本2.3千以上 |
| コース全景 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| グリーンまでの距離 | ○ (手前/中心/奥) |
○ (手前/中心/奥) |
○ (中心) |
○ (手前/中心/奥) |
○ (中心) |
| 風速/風向き | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| デジタルスコアカード | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 三点間距離計測 | ○ (無段階拡縮操作) |
○ (無段階拡縮操作) |
○ (2段階拡縮操作) |
○ (2段階拡縮操作) |
○ (2段階拡縮操作) |
| ハザード全景と距離 | ○ (無段階拡縮操作) |
○ (無段階拡縮操作) |
- | ○ | - |
| グリーンの傾斜 | ○ (高低+傾斜方向) |
○ (高低) |
○ (高低) |
- | |
| グリーンの方向 | ○ | ○ | - | ○ | - |
| 高低差補正 | ○ | - | - | - | - |
| ショット飛距離 | ○ | - | - | - | - |
| AIキャディ | ○ | - | - | - | - |
HUAWEI WATCH GT 6か、GT 6 Proか、HONMAコラボモデルか、今選ぶならどれがおすすめ??
今選ぶなら、高級感と高い機能性を兼ね備える「GT 6 Pro」がおすすめ!!

今、HUAWEIの最新スマートウォッチを選ぶなら、GTシリーズの2025年新型であるGT 6シリーズの上位モデルである「GT 6 Pro」がおすすめです。
HUAWEI WATCH GT 6 Proの最大の魅力は、高級感がたまらないプレミアムな外観と最新テクノロジー満載の高い機能性を兼ね備えたスマートウォッチである点です。美しい八角形デザインをベースに立体的なカウントアップベゼルや拡張されたベゼルデザインを取り込んだボディに、サファイアクリスタルガラスやチタン合金といったプレミアム素材を採用し、高級腕時計のような圧倒的な存在感、重厚感ある見た目となっています。ヘルスケア機能では、厚生労働省認可取得済みの心電図や新しく12段階の感情をモニタリング出来る情緒モニタリング、心拍・血中酸素・皮膚温・心拍変動の24時間モニタリングなどを搭載し、健康管理用デバイスとして優秀です。
また、スポーツ機能でも、サイクリングパワーシミュレーションや、スキーアプリyukiyama連携、トレランでの高度グラフ、ゴルフでのスムーズなマップの拡大・縮小操作など、最新機能盛りだくさんです。ビジネスで着用したい人にも、健康管理用に活用したい人にも、スポーツを楽しみたい人にも、一押しの機種です。

コスパで選ぶなら、「GT 6」がおすすめ!!

コストパフォーマンス重視で選ぶなら、GT 6シリーズのスタンダードモデルである「GT 6」がおすすめです。
HUAWEI WATCH GT 6の最大の魅力は、最大21日間のロングバッテリー搭載の多機能スマートウォッチが定価3万円台前半で買える圧倒的なコスパの良さです。最大3週間連続で充電なしで使えるというのは魅力的。また、スマートウォッチとして人気の高い、通知やBluetooth通話、音楽再生、GPS計測、睡眠計、血中酸素はしっかりと搭載しています。ヘルスケア機能では、進化した多次元センシングシステムであるHUAWEI TruSenseテクノロジーを搭載しているため、精度の高い健康管理が可能です。定番の睡眠計は精度が高く、24時間疲労モニタリングや情緒モニタリングなどの機能も搭載しています。
そして、GPSはヒマワリ型アンテナや6種衛星測位システムを搭載しているため精度の高いGPS計測が可能です。ランニングフォーム分析やサイクリングパワーシミュレーションなどスポーツ機能も充実しています。コスパよく、長時間バッテリーで、多機能なスマートウォッチが欲しいという人に一押しです。

ゴルフウォッチとして使うなら、「GT 6 Pro(HONMAコラボレーションモデル)」がおすすめ!!

ゴルフウォッチとしてHUAWEIの最新スマートウォッチを使いたいなら、山形県酒田市に生産拠点を置く老舗ゴルフクラブメーカーである本間ゴルフ(HONMA)とのコラボで誕生した特別モデルの「GT 6 Pro(HONMAコラボレーションモデル)」がおすすめです。
HONMA x HUAWEI WATCH GT 6 Proの最大の魅力は、専門性の高いプレミアムなゴルフ機能を搭載したファーウェイ最高峰のゴルフウォッチである点です。ベースはGT 6 Proですが、そこにHONMAコラボモデルだけのプレミアム機能として、「高低差補正表示」や「グリーンの傾斜と方向」、「一打前のショット距離表示」、「おすすめのクラブ提案」などの機能を搭載し、ゴルフナビGPSウォッチとして非常に完成度の高いモデルとなっています。また、HONMAの世界観を取り入れたゴールドベゼルやHONMAゴロ入りゴールドバックルを採用し、文字盤にも専用文字盤(松文様文字盤・BERES 7S文字盤)を用意し、ゴルフ好きにはたまらないデザインとなっています。
さらに、ウォッチは、オリジナルのマーカー、グリーンウォーク、ゴルフボールとともに限定ギフトボックスに同梱されており、特別感がたまりません。通常のGT 6 Proとの価格差はそこまで大きくないため、ゴルフ好きならHONMAコラボレーションモデルを選んでおくのがおすすめです。

HUAWEIを代表するGTシリーズの2025年最新モデルであるGT 6シリーズの新機能を体験してみよう
HUAWEI(ファーウェイ)の大人気シリーズであるGTシリーズが、最大輝度3000nitの明るいディスプレイや、最大21日間使えるロングバッテリー、より精度が向上したGPS、進化したサイクリング機能などを搭載し、新たにGT 6シリーズとして登場。よりプレミアムな外観と機能性が光るGT 6 Proや、最強のゴルフ機能を搭載したHONMAコラボレーションモデルも登場。予算や好みのデザイン、使用用途などを考慮しベストな機種を選び、GT 6シリーズの最新機能を体験してみましょう。

