Garmin Venu X1とApple Watch Ultra 3の比較

Garmin Venu X1とApple Watch Ultra 3の違いの比較!選ぶならどっちがおすすめ??

更新日: 著者:TOKEMEE編集部

Garmin(ガーミン)から、Apple Watch Ultraシリーズの対抗機と言える、スクエアデザインのハイスペックスマートウォッチ「Garmin Venu X1(ガーミンヴェニューX1)」が登場。Venuシリーズ待望のフラッグシップモデルの初登場、しかもUltra風のスクエア型ということで、Apple Watch Ultraシリーズからの乗り換えを検討している人も多いはずです。今回の記事では、Garmin Venu X1とApple Watch Ultra 3の違いを比較し、どっちがおすすめかを紹介しています。記事内では、ボディデザイン、ボディの耐久性、バッテリー持ち、スマート機能、健康機能、GPS精度、ランニング機能、ゴルフ機能の全8項目を比較しています。次の購入予定のスマートウォッチとして、Garmin Venu X1か、Apple Watch Ultra 3かで迷っている人は是非参考に。

※記事内には一部広告を含みます

ワンランク上のスマートウォッチである、Garmin Venu X1とApple Ultra 3

Garmin Venu X1とApple Watch Ultra 3

今、iPhoneユーザーに人気の高いスマートウォッチメーカーと言えば、Apple(アップル)か、Garmin(ガーミン)。iOSベースのWatchOSを搭載しiPhoneとの相性抜群のApple Watchシリーズが非常に人気ですが、バッテリー持ちの良さでGarmin製スマートウォッチも人気が高まっています。そんな、AppleとGarminのワンランク上のスマートウォッチが、Apple Watch Ultra 3であり、Garmin Venu X1です。どちらも所有欲を満たしてくれるデザイン性と、ハイエンドらしい高い機能性を備えています。

Garmin Venu X1

Garmin Venu X1

Garmin Venu X1(ガーミンヴェニューX1)は、ガーミンの人気スマートウォッチ“Venuシリーズ”のフレッグシップモデルとして2025年6月26日に発売開催されたスマートウォッチです。

Garmin Venu X1の最大の特徴は、厚み7.9mmの薄型ボディに長時間バッテリーや多彩なワークアウトモードを搭載したプレミアムフィットネスGPSウォッチである点です。ガーミン市場最薄ボディと、柔らかくフィット感抜群のナイロンバンドにより、運動中も睡眠中も快適な装着感です。薄型でありながらも、そのボディ内には、最大8日間(GPSモードで最大16時間)のロングバッテリーや、運動中も精度の高い心拍計測を実現する第5世代光学式心拍センサー、スマホなしで音楽再生出来る音楽プレーヤー機能、キャッシュレス決済出来る電子マネー機能、アウトドアで役立つ地図機能、世界中のゴルフコースに対応したゴルフナビ機能など、様々な機能が盛り込まれています。

また、ガーミンウォッチ史上最大となる2インチのスクエア型ディスプレイも特徴的です。視認性抜群のAMOLEDディスプレイは、耐久性の高いサファイアガラスで守られています。ケースは軽量性や耐久性を重視し繊維強化ポリマーですが、バックケース素材にはチタンが採用され、高級感もあります。

Garmin Venu X1

商品名:Garmin Venu X1
参考価格:129,800円
サイズ:41x46x7.9mm
重量:34g(バンド込40g)
ディスプレイ:AMOLED
画面解像度:448x486
バッテリー:8日間
防水:5ATM
通知:○
通話:○
GPS:○
歩数計:○
心拍数計:○
血中酸素:○
心電図:-
睡眠計:○
音楽プレイヤー:○
電子マネー:○

Apple Watch Ultra 3

Apple Watch Ultra 3
Apple Watch Ultra 3(アップルウォッチウルトラ3)は、Apple Watchシリーズの最新ハイエンドモデルとして2025年9月19日に発売開催されたモデルです。

Apple Watch Ultra 3の最大の特徴は、アウトドアやスポーツシーンでガシガシ使える軍用規格(MIL-STD810H)準拠のタフネスボディである点です。耐擦傷性の高いサファイアガラスを画面に、耐食性に優れたチタニウムをケースに採用し、頑丈なApple Watchとなっています。100メートル耐水性能を備え、水深40メートルまでのフリーダイビングにも対応し水や水中にも強い仕様です。また、L1とL5の二つの周波数を組み合わせ測位出来る2周波GPSに対応し、高性能なコンパスアプリを搭載したり、オフラインマップに対応したり、サードパーティ製登山アプリ(YAMAP/ヤマレコ)を利用出来たりと、アウトドアシーンに頼もしい機能性となっています。

そして、iPhone純正アプリが多数プリインストールされているため、iPhoneとの連携性が抜群である点も大きな特徴です。iPhoneと同じように、App Storeから好きなアプリをインストールし機能性を拡張することも出来ます。

Apple Watch Ultra 3

商品名:Apple Watch Ultra 3
参考価格:129,800円
サイズ:49x44x12mm
重量:61.6g
ディスプレイ:LTPO3 OLED常時表示Retina
画面解像度:422x514
バッテリー:42時間
防水:100メートル
通知:○
通話:○
GPS:○
歩数計:○
心拍数計:○
血中酸素:○
心電図:○
睡眠計:○
音楽プレイヤー:○
電子マネー:○

Garmin Venu X1とApple Watch Ultra 3を全8項目で比較

Garmin Venu X1とApple Watch Ultra 3の違い

アウトドアシーンやスポーツシーンでも便利に活用出来る高機能なスマートウォッチを選ぶなら、Garmin Venu X1か、Apple Watch Ultra 3か、悩むところ。そこで、Garmin Venu X1とApple Watch Ultra 3を、「ボディデザイン」、「ボディの耐久性」、「バッテリー持ち」、「スマート機能」、「健康機能」、「GPS計測精度」、「ランニング機能」、「ゴルフ機能」の合計8項目で比較していきます。

比較①ボディデザイン

Garmin Venu X1とApple Watch Ultra 3のボディデザインの比較

上:Garmin Venu X1、下:Apple Watch Ultra 3

Garmin Venu X1 vs Apple Watch Ultra 3
41x46x7.9mm サイズ 49x44x12mm
34g 重量 61.6g
サファイアクリスタル レンズ サファイアクリスタル
繊維強化ポリマー ケース チタニウム
ブラック/カーキ ケースカラー ナチュラル/ブラック

最初に、Garmin Venu X1とApple Watch Ultra 3のボディデザインの比較です。Garmin Venu X1は洗練されたスマートさと軽やかな装着感を持つ薄型デザインに対し、Apple Watch Ultra 3は圧倒的な存在感と高級感を放つゴツゴツした力強いデザインです。ボディデザインは完全に好みの問題なので、良し悪しは特にありません。

Garmin Venu X1はApple Watch Ultra 3と比較し約2分の1の薄さを誇るため、フィットネスシーンや睡眠中でもストレスフリーな装着感です。その一方で、Apple Watch Ultra 3と比べると高級感はやや劣ります。また、Apple Watch Ultra 3はGarmin Venu X1よりも分厚く、ゴツゴツしたデザインであるため、机や壁などにぶつけやすく、邪魔に感じやすいため、装着時の快適性はやや劣ります。しかし、その反面、チタニウムケースの存在感が非常に強く、ビジネスシーンでも映える高級感(プレミアム感)があります。

比較②ボディの耐久性

ボディ耐久性の高いApple Watch Ultraシリーズ

Apple Watch Ultraシリーズ

Garmin Venu X1 vs Apple Watch Ultra 3
5気圧防水 防水 10気圧防水
? 防塵 IP6X
- MIL規格 MIL-STD810H準拠
-20〜45℃ 動作温度 -20〜55℃
? 動作高度 -500m〜9000m
ブラック/カーキ ケースカラー ナチュラル/ブラック

次に、Garmin Venu X1とApple Watch Ultra 3のボディの耐久性の比較です。ボディの頑丈さはスペックを確認する限り、Apple Watch Ultra 3の圧勝です。Garmin Venu X1と比べてApple Watch Ultra 3の方がより厳しい環境下でもガシガシ使えるため、アウトドアシーンではApple Watch Ultra 3の方が安心感があります。

Garmin Venu X1が5気圧防水に対し、Apple Watch Ultra 3は10気圧防水に対応し、さらに水深40mまでのフリーダイビングにも対応しているため、夏場にウォーターアクティビティを楽しむならApple Watch Ultra 3一択です。また、Apple Watch Ultra 3は米国国防総省の軍用製品調達基準であるMIL-STD 810Hに準拠し、合計8項目(高度、高温、低温、温度衝撃、浸漬、凍結と融解、氷と着氷性の雨、衝撃と振動)のテストをクリアしているため、非常にタフです。ボディのタフネスさを重視するなら、Apple Watch Ultra 3を選んでおきたいところです。

比較③バッテリー持ち

バッテリー持ちの良いGarmin Venu X1

Garmin Venu X1

Garmin Venu X1 vs Apple Watch Ultra 3
8日間 スマートウォッチモード 42時間
11日間 バッテリー節電モード 72時間
16時間 GPSモード 14時間

次に、Garmin Venu X1とApple Watch Ultra 3のバッテリー持ちの比較です。バッテリー持ちはGarmin Venu X1の圧勝です。バッテリー持ちの良さを重視するなら、間違いなく、Garmin Venu X1です。

Apple Watch Ultra 3はApple Watchシリーズの中で最強のバッテリー持ちを誇る機種ですが、それでもバッテリー持続時間は最大42時間(2日)程度しかありません。低電力モードを使えば最大72時間(3日間)まで使えますが、Garmin Venu X1なら通常モードで最大8日間(1週間超)、バッテリー節約モードなら最大11日間と、圧倒的なバッテリー持ちです。Garmin Venu X1は他のGarmin製と比較するとバッテリー持ちは悪い部類ですが、厚み7.9mmの薄型デザインでありながらこのバッテリー持ちを実現させているのがすごいところです。

比較④スマート機能

スマート機能が充実したApple Watch Ultraシリーズ

Apple Watch Ultraシリーズ

Garmin Venu X1 vs Apple Watch Ultra 3
独自OS OS WatchOS
通知

(Android限定)
メール返信
通話 WatchOS

(amazon Music/Spotify/LINE MUSIC/YouTube Music)
音楽プレーヤー
(Apple Music/Amazon Music/Spotify)

(Suica/Visaタッチ)
電子マネー
(Suica/iD/QUICPay/Visaタッチ/nanaco/WAON/PayPay)
アラーム/タイマー/ストップウォッチ/カレンダー/天気/スマホを探す/電卓/株価 その他 アラーム/タイマー/ストップウォッチ/カレンダー/天気/探す/リマインダー/カメラリモート/計算機/株価

次に、Garmin Venu X1とApple Watch Ultra 3のスマート機能の比較です。どちらもスマート機能は他社スマートウォッチと比較して充実しているのですが、iPhoneユーザーが使うとなると、やはりApple Watch Ultra 3の方がより使い勝手が良く便利に感じるはずです。

Garmin Venu X1はマイクとスピーカーを搭載しBluetooth通話に対応し、音楽ストリーミングサービスを活用したオフライン再生に対応し、Suica決済を含む電子マネーに対応したりと高機能です。しかし、メール返信であるクイック返信機能がAndroidしか対応していないのがGarminの大きな弱点です。その一方で、iOSベースのWatchOSを搭載したApple Watch Ultra 3なら、定型分による簡易的な返信だけではなく、日本語キーボード入力による自由な返信にも対応しています。また、Apple Watch Ultra 3でiPhone純正アプリ(カレンダー、リマインダーなど)の機能をスムーズに活用出来るのも、Apple Watchの大きな強みです。

さらに、Apple Watch Ultra 3は5G/LTE対応なので指定の通信事業者のApple Watch専用モバイル通信プランを契約することで時計単独での音声通話やメール返信も可能です。衛星通信機能も内蔵し、電波が届かない場所でも緊急時に衛星経由でSOS発信や位置情報共有も可能です。

比較⑤健康機能

Apple Watch Ultraシリーズの健康機能

バイタル/睡眠ステージ/睡眠時無呼吸/生理周期(apple)

Garmin Venu X1 vs Apple Watch Ultra 3
心拍計
血中酸素
- 心電図
睡眠計
睡眠スコア
睡眠コーチ -
- 睡眠時無呼吸
皮膚温
ストレスレベル -
身体的エネルギー残量 -
生理周期
フィットネス年齢/リラックスリマインダー/リラックスタイマー/瞑想/水分補給トラッキング/時差ぼけアドバイザー その他 バイタル/マインドフルネス/服薬/ノイズ

次に、Garmin Venu X1とApple Watch Ultra 3の健康機能の比較です。健康機能に関してはどちらも多彩な機能を搭載し、健康管理用デバイスとして便利に活用出来るはずです。ただし、睡眠機能を重視するならGarmin、心電図機能に魅力を感じるならAppleを選んでおいた方が満足度は高いはずです。

睡眠機能に関しては、Apple Watch Ultra 3は睡眠スケジュールや睡眠時無呼吸検知など魅力的な機能はあるものの、核となる睡眠機能は睡眠時間や睡眠ステージ、睡眠スコアを確認出来るだけのシンプルな機能にとどまります。一方、Garmin Venu X1なら睡眠時間や睡眠ステージ、睡眠スコア以外に、睡眠に対する洞察や睡眠の質を高めるためのアドバイスなどの情報を得ることが出来ます。特に、様々なデータから今晩必要な睡眠量を推奨してくれる睡眠コーチ機能が便利です。

近年注目度の高い心電図機能は、Garmin Venu X1は非対応で、Apple Watch Ultra 3は対応です。Garmin製スマートウォッチには心電図対応機種もありますが、Venu X1はボディ薄型化の影響もあり、心電図機能の搭載は見送られています。心電図機能に魅力を感じるなら、Apple Watch Ultra 3一択です。

さらに、Apple Watch Ultra 3は2025年最新ヘルスケア機能である高血圧通知にも対応予定です。

比較⑥GPS計測精度

Apple Watch Ultraシリーズのナビ機能

Apple Watch Ultraシリーズ

Garmin Venu X1 vs Apple Watch Ultra 3
GPS/GLONASS/Galileo/みちびき/BeiDou GPS GPS/GLONASS/Galileo/みちびき/BeiDou
- 2周波GPS

次に、Garmin Venu X1とApple Watch Ultra 3のGPS計測精度の比較です。Garminは米国大手GPS機器メーカーであり、Garmin製品はGPSの補足が早く、測位精度が高いことで有名です。しかし、Garmin Venu X1とApple Watch Ultra 3を比較した場合、Apple Watch Ultra 3の方が位置情報測位精度が高いスペックとなっています。その理由は、L1のみ受信出来る通常のシングルGPSではなく、L1とL5の2つの異なる周波数で衛星信号を受信出来るデュアルバンドGPS(2周波GPS)対応だからです。近年のGarminの高価格帯モデルはデュアルバンドGPS対応がスタンダードになりつつありますが、こちらもボディ薄型化の影響か、2周波GPSへの対応は見送りとなっています。

ただし、デュアルバンドGPSが大きな威力を発揮するのは、GPS信号の障害物が多い高層ビルが立ち並ぶ都市部や、高い木々に囲まれた山間部なので、それ以外の比較的開けたエリアであればそこまでGPS計測精度に差が出ることはありません。

比較⑦ランニング機能

Garminのランニング機能

おすすめワークアウト/PaceProレース戦略/ランニングパワー(garmin)

Garmin Venu X1 vs Apple Watch Ultra 3
VO2MAX/リカバリータイム/レース予測タイム/おすすめワークアウト/Garminコーチ/ランニングダイナミクス/ランニングパワー/パフォーマンスコンディション/乳酸閾値/PaceProレース戦略/トレイルラン自動クライム/ダイナミックラウンドトリップなど ランニング機能 ランニングフォーム/ランニングパワー/ペーサー/レースコースなど

次に、Garmin Venu X1とApple Watch Ultra 3のランニング機能の比較です。どちらも様々なスポーツ・フィットネスに対応しています。その中の一つに、ランニングモードがありますが、どちらもランニングGPSウォッチとして、リアルタイムに走行ペース(キロあたり何分何秒か)を表示したり、ラップタイム(1キロごとの通過タイムは何分何秒か)を計測したり、走った距離を計測したり出来ます。ただし、よりランニングGPSウォッチとしての機能性が高く、様々なランニング指標を確認したり、様々なレース攻略機能を活用出来るのは、Garmin Venu X1です。

Apple Watch Ultra 3で計測出来るランニングデータはごくごく基本的なデータのみです。また、ウォッチ上で確認出来るデータはかなり限られます。一方、Garmin Venu X1なら、ランナーの重要指標であるVO2MAX(最大酸素摂取量)や、休息時間の目安となるリカバリータイム、マラソン大会でのゴールタイム予測機能であるレース予測タイム、フォーム分析機能であるランニングダイナミクスなど様々なデータを時計上からでも確認出来ます。また、マラソン大会での目標達成をサポートしてくれるGarminコーチや、マラソン大会本番でのペース管理に役立つRacePro、トレランで重宝するトレイルラン自動クライムなど、ランナー向け機能が盛りだくさんです。

比較⑧ゴルフ機能

Garminのゴルフ機能

グリーンまでの距離/高低差情報/バーチャルキャディ(garmin)

Garmin Venu X1 vs Apple Watch Ultra 3
ゴルフコース/グリーンまでの距離/ショット飛距離を測定/デジタルスコアカード/ラウンド概要/ガーミンオートショット/グリーンビュー/ハザード情報/高低差情報/バーチャルキャディなど ゴルフ機能 サードパーティ製アプリを使用

最後に、Garmin Venu X1とApple Watch Ultra 3のゴルフ機能の比較です。Garmin Venu X1はゴルフナビ機能を標準搭載し、Apple Watch Ultra 3は純正機能はないもののサードパーティ製アプリ(ゴルフな日Su、スマートゴルフなびなど)を活用することでゴルフナビとしても活用出来るという形となっています。どちらも飛距離測定やスコアカード、グリーン表示、グリーンまでの距離などの基本的な機能に対応していますが、より機能性が高いのがGarminの方です。

Garminはゴルファー人気の高いゴルフGPSウォッチであるApparochシリーズを展開していますが、Garmin Venu X1はそのApproachシリーズの最上位モデル同等の機能性を備えています。Garmin Venu X1なら、コース戦略がイメージしやすい第2世代フルカラーコースマップや、コースの高低差を考慮した推奨距離を表示してくれるPlaysLike距離(高低差情報)、まるで専属パーソナルキャディのように次のショットをどのクラブでどのように狙うべきか教えてくれるバーチャルキャディなどの、プレミアムな機能を利用出来ます。

Garmin Venu X1とApple Watch Ultra 3のスペック比較表

機種 Garmin
Venu
X1
Apple
Watch
Ultra3
画像 Garmin Venu X1 Apple Watch Ultra 3
販売ページ amazon amazon
発売日 2025年6月26日 2025年9月19日
価格 129,800円 129,800円
サイズ 41x46x7.9mm 49x44x12mm
重量 34g 61.6g
レンズ サファイアクリスタル サファイアクリスタル
ケース 繊維強化ポリマー チタニウム
バンド ナイロン シリコン
ディスプレイタイプ AMOLED AMOLED
解像度 448x486 422x514
表示領域 1,304平方mm 1,245平方mm
タッチ操作
マジックジェスチャー -
LEDフラッシュライト -
防水 5 ATM 10 ATM
ダイビング -
MIL規格 - MIL-STD810H
動作温度 -20〜45℃ -20〜55℃
バッテリー
(スマートウォッチモード)
8日間 42時間
バッテリー
(バッテリー節約モード)
11日間 72時間
バッテリー
(GPSモード)
16時間 14時間
対応OS Android/iOS iOS
モバイル通信 -
(別途契約が必要)
衛星通信 -
通知
メール返信
(android限定)
通話
音楽保存
電子マネー
活動量計
心拍計
血中酸素
心電図 -
睡眠計
睡眠スコア
睡眠コーチ -
睡眠時無呼吸 -
皮膚温
ストレスレベル -
身体的エネルギー残量 -
生理周期
GPS
(GPS/GLONASS/Galileo/みちびき/BeiDou)

(GPS/GLONASS/Galileo/みちびき/BeiDou)
2周波GPS -
ABCセンサー
ナビゲーション
地図表示
トレーニング分析 トレーニングレディネス/トレーニングステータス/トレーニング負荷/トレーニング負荷バランス/トレーニング効果など トレーニングの負荷など
ランニング機能 VO2MAX/リカバリータイム/レース予測タイム/おすすめワークアウト/Garminコーチ/ランニングダイナミクス/ランニングパワー/パフォーマンスコンディション/乳酸閾値/PaceProレース戦略/トレイルラン自動クライム/ダイナミックラウンドトリップなど ランニングフォーム/ランニングパワー/ペーサー/レースコースなど
ゴルフ機能 ゴルフコース/グリーンまでの距離/ショット飛距離を測定/デジタルスコアカード/ラウンド概要/ガーミンオートショット/グリーンビューハザード情報/高低差情報/バーチャルキャディなど -
(サードパーティ製アプリを使用)
サイクリング機能 コース/バイクラップとラップ最大パワー/レース/アラート/パワーカーブと%FTPワークアウト/MTBグリット&フロー/サイクリングダイナミクス/パワーメーター対応/スピードセンサー対応/ケイデンスセンサー対応など パワーメーター対応/スピードセンサー対応/ケイデンスセンサー対応など
スイム機能 屋外スイム計測/プールスイム計測/泳法の識別/ドリル記録/休息タイマー/休息リピートオンなど オープンウォータースイミング計測/プールスイミング計測など

Garmin Venu X1とApple Watch Ultra 3、選ぶならどっちがおすすめ??

バッテリー持ちやワークアウト機能を重視するなら、Garmin Venu X1がおすすめ!!

Garmin Venu X1

ワンランク上のスマートウォッチを手にするにあたり、Garmin Venu X1か、Apple Watch Ultra 2か、悩むところですが、バッテリー持ちの良さや、ワークアウト機能の充実度を重視するなら、「Garmin Venu X1」がおすすめです。

Garmin Venu X1の最大の魅力は、スマートウォッチとして最薄レベルの7.9mmの驚異的な薄型ボディを誇り、激しい運動中も邪魔にならない快適な装着感です。超薄型でありながらも、バッテリーは最大8日間、GPSモードでも最大16時間のロングバッテリー仕様。心拍センサーには心拍計測精度が大きく向上した最新第5世代光学式心拍センサーを搭載し、運動中も精度の高い心拍測定が可能となっており、それをベースにした各種ランニング・トレーニング指標も信頼性の高いものとなっています。様々なスポーツ・フィットネスに対応し、専門性の高いトレーニング分析機能や、ランニング機能、ゴルフ機能などを搭載し、フィットネスGPSウォッチとして非常に完成度の高いスマートウォッチです。

また、手元や周囲を明るく照らすLEDフラッシュライトや、フルカラーの日本詳細地形図によるナビゲーション機能は、アウトドアにも便利です。普段はスマートウォッチとして便利に活用しつつ、休日にはスポーツやフィットネス、アウトドアを楽しみたいという人に一押しです。

Garmin Venu X1

商品名:Garmin Venu X1
参考価格:129,800円
サイズ:41x46x7.9mm
重量:34g(バンド込40g)
ディスプレイ:AMOLED
画面解像度:448x486
バッテリー:8日間
防水:5ATM
通知:○
通話:○
GPS:○
歩数計:○
心拍数計:○
血中酸素:○
心電図:-
睡眠計:○
音楽プレイヤー:○
電子マネー:○

高級感や頑丈さ、iPhoneとの連携性の良さを重視するなら、Apple Watch Ultra 3がおすすめ!!

Apple Watch Ultra 3
ビジネスシーンでもカッコよく着用出来る高級感や、アウトドアアクティビティでも頼もしい頑丈さ、iPhoneとの相性の良さなどを重視するなら、「Apple Watch Ultra 3」がおすすめです。

Apple Watch Ultra 3の最大の魅力は、iPhoneと相性抜群のハイエンドスマートウォッチである点です。iPhoneとの連携専用OSであるWatchOSを搭載し、iPhoneとの連携製がとにかく抜群。ウォッチ内にはiPhone純正アプリが多数搭載されており、まるでiPhoneを触るようにApple Watchを触ることが出来、そのデータをiPhoneとシームレスに連携させることが出来ます。また、他のApple Watchとは違う、アウトドア仕様で、とにかく頑丈。サファイアクリスタルガラスとチタニウムケースを採用し、タフで高級感あるボディデザインは、ビジネスマンからも好評です。

また、Oceanic+アプリを活用すれば、フル機能のダイブコンピュータとしても使えるほどにダイビング機能が充実しています。ビジネスシーンでカッコよく決めたい人や、ウォーターアクティビティを含むアウトドアシーンでもガシガシ使いたいという人に、一押しです。

Apple Watch Ultra 3

商品名:Apple Watch Ultra 3
参考価格:129,800円
サイズ:49x44x12mm
重量:61.6g
ディスプレイ:LTPO3 OLED常時表示Retina
画面解像度:422x514
バッテリー:42時間
防水:100メートル
通知:○
通話:○
GPS:○
歩数計:○
心拍数計:○
血中酸素:○
心電図:○
睡眠計:○
音楽プレイヤー:○
電子マネー:○

最後に:ワンランク上のスマートウォッチとして、Garmin Venu X1か、Apple Watch Ultra 3を選んでみよう

今、プレミアムスマートウォッチとして大きな注目を集めているのが、Garmin Venu X1と、Apple Watch Ultra 3。どちらもスマート機能や健康機能、スポーツ機能、アウトドア機能などあらゆる機能が充実しているため、普段使いのスマートウォッチとして、健康管理用デバイスとして、スポーツGPSウォッチとして、アウトドアウォッチとして便利に活用出来るはずです。もちろん、それぞれに違った良さがあるため、バッテリー持ちを重視するならGarmin Venu X1、存在感や高級感あるデザインを重視するならApple Watch Ultra 3がおすすめです。一般的なスマートウォッチとは違った、プレミアム感満載のワンランク上のスマートウォッチを体験してみましょう。

TOKEMEE編集部

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