Garmin Approach S44とS50の比較

Garmin Approach S44とS50の違いを比較!選ぶならどっちがおすすめ??

更新日: 著者:TOKEMEE編集部

Garmin(ガーミン)の2025年最新ゴルフウォッチであるApproach S44とS55。どちらも明るくて色鮮やかな高精細AMOLEDディスプレイを採用し、晴れの日でも曇りの日でも視認性抜群。長時間バッテリーと充実のゴルフ機能を備え、ゴルフ初心者から上級者までカバー。今、ガーミンの最新ゴルフウォッチを購入するなら、S44か、S50か。今回の記事では、Garmin Approach S44とS50の違いを比較し、どっちを選ぶのがおすすめかを紹介しています。S44とS50のどちらかで迷っている人は是非参考に。

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Garmin Approachシリーズの2025最新モデル、S44とS50

ガーミンの2025年最新ゴルフウォッチであるS44とS50

Garmin(ガーミン)のゴルフGPSウォッチ“Approach(アプローチ)シリーズ”に2025年最新モデルとして、Approach S44とS55が登場。NewスタンダードモデルであるS44と、NewミドルレンジモデルであるS55は、どちらも高精細AMOLEDディスプレイを搭載し、ガーミンオートショットやグリーンまでの距離表示、グリーンビュー、ハザード情報などの充実のゴルフ機能を備えた2025年注目のモデル。

Approach S44

Garmin Approach S44

Garmin Approach S44(ガーミンアプローチS44)は、Approachシリーズの新たなスタンダードモデルとして2025年1月30日登場。Approach S44の最大の特徴は、人気スマートウォッチでお馴染みの高精細AMOLEDディスプレイを搭載し画面表示が非常に明るくて綺麗である点です。晴れの日でも曇りの日でも視認性抜群。また、全世界約4万3千以上のゴルフコースを収録し、画面上にグリーンビューやグリーンまでの距離、ハザード情報などを表示可能。ラウンド中のショットを自動検知しショット飛距離を計測出来るガーミンオートショットに対応するなど、ゴルフ機能が充実。初心者の最初のゴルフGPSウォッチとしても、中級者の乗り換え機としても十分満足出来るスタンダードモデルです。

Garmin Approach S44

商品名:Garmin Approach S44
参考価格:44,800円
サイズ:43x43x11.0mm
重量:42g
ディスプレイ:AMOLED
画面解像度:390x390
バッテリー:10日間
防水:5 ATM
通知:○
通話:-
GPS:○
歩数計:○
心拍数計:-
血中酸素:-
心電図:-
睡眠計:-
音楽プレイヤー:-
電子マネー:-

Approach S50

Garmin Approach S50

Garmin Approach S50(ガーミンアプローチS50)は、2025年1月30日にS44と同時に登場。S44のグレードアップモデルであり、S70のダウングレードモデルであり、Approachシリーズの中級機に当たるモデル。Approach S50の最大の特徴は、S44同様に充実したゴルフ機能に加え、便利なスマート機能や多彩なヘルスケア機能を備えているところです。光学式心拍センサーや血中酸素センサーを搭載し、心拍モニタリングや睡眠モニタリング、ストレス計測、血中酸素濃度測定など健康管理に人気の機能が盛りだくさん。また、時計本体に音楽データを取り込み単独で音楽再生出来る音楽プレーヤー機能や、キャッシュレス決済できるSuica決済機能を備えています。ゴルフシーンだけではなく、1日24時間ずっと着用していたい機種です。

Garmin Approach S50

商品名:Garmin Approach S50
参考価格:67,800円
サイズ:43x43x12.5mm
重量:29g
ディスプレイ:AMOLED
画面解像度:390x390
バッテリー:10日間
防水:5 ATM
通知:○
通話:-
GPS:○
歩数計:○
心拍数計:○
血中酸素:○
心電図:-
睡眠計:○
音楽プレイヤー:○
電子マネー:○

Garmin Approach S44とS50の共通点

Garmin Approach S44とS50の共通点

左:S44、右:S50

Garmin(ガーミン)のゴルファー向けGPSウォッチであるApproachシリーズの2025年最新作として登場したS44とS50は定価で2万3千円の価格差がありますが、主に「ディスプレイ性能」、「バッテリー持ち」、「ゴルフ機能」の3点で共通しています。

共通点①AMOLEDディスプレイによる綺麗な画面表示

AMOLEDディスプレイ搭載のゴルフウォッチ

従来、ガーミンのApproachシリーズでは最上位モデル(S70)のみが高精細AMOLEDディスプレイを採用し、それ以外はMIP液晶ディスプレイだったのですが、2025年最新作であるS44とS50はどちらもAMOLEDディスプレイを搭載。また、画面サイズ1.2インチ、画面解像度390x390、タッチスクリーン対応、カラー表示対応と、ディスプレイ性能はS44とS50と全く同じ。どちらも画面表示が明るくて色鮮やかで、晴れの日も曇りの日も朝昼夕問わず視認性抜群です。

共通点②長時間バッテリー

長時間バッテリー搭載のゴルフウォッチ

Approach S44とS50はどちらも長時間バッテリー仕様。普段使いのウォッチモードで最大10日間、ラウンド中のGPSモードで最大15時間。一般的なスマートウォッチと比較しバッテリー持ちが良いため、普段使いする場合でも充電頻度が少なく済みますし、長いラウンドでもバッテリーの消耗を気にする必要がありません。

共通点③充実のゴルフ機能

ガーミンの充実のゴルフ機能

グリーンまでの距離/ハザードとレイアップ情報/ピンポピンター

Approach S44とS50はどちらも充実のゴルフ機能を搭載しています。あとの違いの項目で詳しく紹介するPlaysLike機能(高低差情報)以外ゴルフ機能は全く同じで、どちらも基本的なゴルフ機能は網羅しています。ラウンド中に打ったショットを自動検知し飛距離を測定する機能「ガーミンオートショット」や、グリーンのセンター・フロント・バックエッジまでの距離が一目で分かる「グリーンまでの距離」、ハザードまでの距離が分かる「ハザード情報」、ブラインドショット時にピンの方向を教えてくれる機能「ピンポインター」など、初心者から中級者のスコアアップに役立つ機能盛りだくさんです。

共通点④有料サブスク登録による機能拡張

ガーミンの有料サブスク登録でのゴルフの拡張機能

コースレイアウト(第2世代)/タッチターゲッティング(3点間距離計測)/Green Contour(グリーン傾斜情報)

Approach S44とS50はどちらも月額1,180円の有料サブスク(Garmin Golf Membership)へ登録することでゴルフ機能を拡張可能です。課金することで、コースレイアウトが簡易的表示の第1世代から描写が綺麗でバンカーや池の形状も把握しやすい第2世代へとアップデート。また、現在位置から任意位置までの距離と任意位置からピンまでの距離を計測出来る「タッチターゲッティング(3点間距離計測)」や、グリーンの傾斜が読める「Green Contour(グリーン傾斜情報)」などの上位機能を利用できるようになります。

Garmin Approach S44とS50を比較しての違い

Garmin Approach S44とS50の違い

左:S44、右:S50

Garmin(ガーミン)の2025年最新ゴルフGPSウォッチとして同時発売されたApproach S44とS50はどちらもAMOLEDディスプレイ採用で、最大10日間のロングバッテリーを搭載し、充実のゴルフ機能を備えるなど多くの点で共通。しかし、S44とS50には定価で2万3千円の価格差があるため、どんな違いがあるのか気になるところ。S44とS50の主な違いは、「ヘルスケア機能」と「スマート機能」、「PlaysLike距離(高低差情報)」の3点です。

違い①心拍センサーを活用したヘルスケア機能の有無

Approach S50のヘルスケア機能

心拍数/睡眠モニタリング/ストレスレベル

Approach S44とS50の大きな違いの一つ目は、光学式心拍センサーの有無。S44は光学式心拍センサー非搭載で心拍数を始め、ヘルスケア機能は非搭載。一方、S50は光学式心拍センサーを内蔵し、「心拍モニタリング」や「睡眠モニタリング」、「Body Battery(身体的エネルギー残量を可視化する機能)」、「フィットネス年齢(実際の年齢と比較した場合の体の年齢の推定値)」などを利用可能。また、血中酸素センサーも内蔵し「血中酸素濃度」も測定可能です。

違い②人気スマート機能(音楽プレーヤー・キャッシュレス決済)の有無

Approach S50のスマート機能

通知機能/音楽プレーヤー機能/Suica機能

Approach S44とS50の大きな違いの二つ目は、スマート機能です。S44も通知機能やメール返信機能(Android限定)は備えていますが、S50はさらに音楽プレーヤー機能と電子マネー機能を搭載しています。S44はBluetooth接続中のスマホの音楽再生操作は可能ですが、時計単体での音楽再生は不可。音楽プレーヤー機能搭載のS50なら、スマホを持たないラウンド中でも、打ちっぱなしでも音楽を聴くことができます。また、スマホが近くになくても時計内のSuicaでキャッシュレス決済も可能です。

違い③PlayLike距離(高低差情報)の有無

Approach S50のPlaysLike距離機能

PlaysLike距離(高低差情報)

Approach S44とS50のゴルフ機能はほぼ同じですが、唯一、「PlaysLike距離(高低差情報)」のみS44は非対応、S50は対応という違いがあります。PlaysLike距離(高低差情報)とは、ターゲットまで打ち上げか、打ち下げか、コースの標高差を考慮した上で、打つべき推奨距離を表示してくれる機能です。これにより、ショット時の精度をより上げることができます。

Garmin Approach S44とS50のスペック比較表

機種 S44 S50
画像 Garmin Approach S44 Garmin Approach S50
販売ページ amazon amazon
発売日 2025年1月30日 2025年1月30日
価格 44,800円 67,800円
サイズ 43x43x11mm 43x43x12.5mm
重量 42g 29g(ベルト除く)
レンズ Corning Gorilla Glass 3 Corning Gorilla Glass 3
ベゼル アルミニウム アルミニウム
ストラップ シリコン ナイロン
ディスプレイサイズ 1.2インチ 1.2インチ
ディスプレイタイプ AMOLED AMOLED
解像度 390x390 390x390
タッチスクリーン
カラー表示
防水 5 ATM 5 ATM
バッテリー
(ウォッチモード)
10日間 10日間
バッテリー
(GPSモード)
15時間 15時間
通知
メール返信
(Androidのみ)
音楽保存 -
Garmin Pay -
Suica -
アクティビティ中の事故検出 -
救助要請 -
歩数/移動距離/消費カロリー
週間運動量
心拍数 -
血中酸素 -
睡眠モニタリング -
HRVステータス -
モーニングレポート -
フィットネス年齢 -
Body Battery -
ストレスレベル -
水分補給トラッキング -
女性のための健康トラッキング -
GPS
(L1S信号)

(L1S信号)
コンパス
収録ゴルフコース 全世界43,000以上 全世界43,000以上
コースレイアウト フルカラー(第1世代) フルカラー(第1世代)
デジタルスコアカード
ラウンド概要
ショット飛距離を測定
ガーミンオートショット
自動クラブトラッキング
グリーンまでの距離
レイアップ/ドッグレッグまでの距離
グリーンビュー
ハザード情報
ピンポインター
Green Contour(グリーン傾斜情報) 要サブスク 要サブスク
PlaysLike距離(高低差情報) 要サブスク
タッチターゲティング(3点間距離計測) 要サブスク 要サブスク

Garmin Approach S44とS50、選ぶならどっちがおすすめ??

初めてゴルフGPSウォッチ買うなら、S44がおすすめ!!

Garmin Approach S44

これからゴルフデビューするゴルフ初心者や、スコアアップのために初めてゴルフGPSウォッチを購入するという人には、2025年最新スタンダードモデルである「Approach S44(アプローチS44)」がおすすめです。

Approach S44の最大の魅力は、自動飛距離計測機能など便利なゴルフ機能を搭載したコストパフォーマンスの高いモデルである点です。大人気ブランド”ガーミン”の2025年最新モデルであり、薄型軽量のスタイリッシュデザインに、高精細AMOLEDディスプレイを搭載しながらも、定価4万円台のリーズナブルな価格設定。そこに、「ガーミンオートショット」や「グリーンビュー」、「グリーン・ハザードまでの距離」、「デジタルスコアカード」、「ゴルフパフォーマンス」などゴルフ初心者から中級者に嬉しいゴルフ特化機能を多数搭載。さらに、ラウンド中もバッテリー切れの心配がない、GPSモードで最大15時間(通常モードでは最大10日間)のロングバッテリーを搭載と、非常にコスパの高いゴルフGPSウォッチとなっています。

肝心のゴルフ機能に関し上位のS50との違いはほとんどないため、定価2万3千円も安く買えるS44がお買い得です。ゴルフデビューの人に、初めてのゴルフGPSウォッチを手にするという人におすすめ。

Garmin Approach S44

商品名:Garmin Approach S44
参考価格:44,800円
サイズ:43x43x11.0mm
重量:42g
ディスプレイ:AMOLED
画面解像度:390x390
バッテリー:10日間
防水:5 ATM
通知:○
通話:-
GPS:○
歩数計:○
心拍数計:-
血中酸素:-
心電図:-
睡眠計:-
音楽プレイヤー:-
電子マネー:-

ゴルフだけじゃなく、普段使いもしたいならS50がおすすめ!!

Garmin Approach S50

ゴルフだけじゃなく普段使いもしたい、健康管理用にも使いたい、より機能性の高いモデルが欲しいという人には、S44の一つ上のモデルであり、2025年最新ミドルレンジモデルである「Approach S50(アプローチS50)」がおすすめです。

Approach S50の最大の魅力は、ゴルフ機能だけじゃなく、スマート機能やヘルスケア機能も充実し、普段使いしやすいゴルフGPSウォッチである点です。S50は通知機能やメール返信機能(Android限定)に加え、時計本体内に音楽データを保存しスマホなしに音楽再生出来る音楽プレーヤー機能を搭載。Suica決済機能に対応し、時計をかざすだけで駅の改札通過もお店での買い物も出来てしまいます。また、心拍数や睡眠計測、ストレスレベル測定、Body Battery、フィットネス年齢、HRVステータス、モーニングレポートなど多彩なヘルスケア機能を搭載。普段使いしたい、健康管理にも活用したいなら、S50一択です。

また、S50はゴルフ機能に関しS44にはないPlaysLike距離(高低差情報)を搭載。PlaysLike距離なら標高差を考慮した推奨飛距離表示が可能なので、よりショット精度を上げることが出来ます。少しでも機能性の高い機種を選ぶなら、S50がおすすめ。

Garmin Approach S50

商品名:Garmin Approach S50
参考価格:67,800円
サイズ:43x43x12.5mm
重量:29g
ディスプレイ:AMOLED
画面解像度:390x390
バッテリー:10日間
防水:5 ATM
通知:○
通話:-
GPS:○
歩数計:○
心拍数計:○
血中酸素:○
心電図:-
睡眠計:○
音楽プレイヤー:○
電子マネー:○

Garmin Approachシリーズの2025年最新作を活用してみよう!

2025年の今、Garmin(ガーミン)のゴルフGPSウォッチを選ぶなら、Approachシリーズの2025年最新モデルであるS44か、S50かのどちらかで迷っている人が多いはず。基本的なゴルフ機能があればそれで十分という人にはS44がおすすめで、普段使いしたい人や健康管理にも活用したい人にはS50がおすすめです。どちらも視認性抜群のAMOLEDディスプレイ搭載で、バッテリー持ちがよく、ゴルフ機能が充実しているため、ゴルフGPSウォッチとして便利に活用出来るはずです。是非、ガーミンの2025年最新ゴルフウォッチであるS44か、S50を使ってみましょう。

 


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TOKEMEE編集部

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