Amazfit(アマズフィット)のスマートウォッチを選ぶなら、どの機種を選んだら良い??と悩んでいる人向けに、TOKEMEE(トケミー)編集部が2026年の今選ぶべきAmazfitのスマートウォッチのおすすめ最新モデルを紹介しています。また、記事内では、他メーカーのスマートウォッチではなくAmazfit製品を選ぶメリットや、Amazfitの最新機種の種類・特徴を紹介し、さらに、BipシリーズやActiveシリーズ、Balanceシリーズ、T-Rexシリーズなどの人気シリーズの比較も紹介しています。Amazfit製スマートウォッチが気になっている人は是非参考に。
目次
Amazfitとは

| 名称 | Amazfit(アマズフィット) |
| メーカー | Zepp Health(ゼップヘルス) |
| 国 | 中国 |
| 対応OS | iOS/Android OS |
そもそもAmazfit(アマズフィット)とはどこの国のどんなメーカーか。Amazfitとは、中国安徽省合肥市に本社を置く電子機器メーカーである“Zepp Health(ゼップヘルス)”が展開するスマートウォッチブランドです。低価格でありながらも、欧米ブランドのハイエンドモデルと同等或いはそれを上回る性能を有し、コストパフォーマンスに優れていると世界中で高い評価を得ている中華スマートウォッチブランドです。また、Amazfitは、同じ中華メーカーであるXiaomi(シャオミ)の大人気商品であるXiaomi Bandシリーズの製造を請け負っていることでも有名です。
Amazfitのスマートウォッチを選ぶメリット

- バッテリー持ちが良い
- AI音声操作サービス“Zepp Flow”を活用出来る
- PAIやレディネススコアなどの独自健康指標が便利
- 6つの衛星測位システムからのデュアルバンド測位対応でGPS精度抜
- 筋力トレーニングモードがモチベーションアップ
Amazfit(アマズフィット)のスマートウォッチには、上記のように、「長時間バッテリー」、「Zepp Flow」、「多彩な健康関連機能」、「精度の高いGPS計測」、「筋トレ対応」といったメリットがあります。もし、これらの機能に魅力を感じるなら、Amazfitのスマートウォッチを選んでみるのがおすすめです。
長時間バッテリー:2〜3週間連続使用できる

長時間バッテリー
Amazfitのスマートウォッチは、他社製スマートウォッチと比較してバッテリー持ちに優れているのが大きな強みです。明るくて色鮮やかなAMOLEDディスプレイを搭載し、24時間ヘルスケア分析機能を備えながらも、一度の充電で2週間(14日間)前後連続使用出来ます。上位機種になると、3週間(21日間)以上使えるモデルもあります。また、ランニングやサイクリングなどのワークアウト中のGPS計測モードでも、20〜30時間連続使用出来ます。フルマラソンやウルトラマラソン、トレイルランなどの長時間動き続けるアクティビティでも最後まで安心して活用出来ます。
Zepp Flow対応:ウォッチを音声操作できる

Amazfitのスマートウォッチは、OpenAI社最新AIモデル“GPT-4o”を統合した音声操作サービス「Zepp Flow」を搭載しています。Zepp Flowを活用することで、音声指示によりスマートウォッチを操作可能となります。例えば、ランニングモードを起動したり、メッセージ受信に対し返信をしたり(Android限定)、アラームやタイマーを設定したり、健康データを確認したりといったことが、音声で出来るのです。従来の音声アシスタントと違い、Zepp Flowは学習能力に優れているため、定型的な音声コマンドに対応するだけではなく、もっとも柔軟に対応してくれるのが特徴です。
健康機能:PAIやレディネススコアが便利

レディネススコア
Amazfitのスマートウォッチは、多彩な健康管理機能を搭載しています。中でも注目すべきは、Amazfit独自のPAIとレディネススコアです。PAIでは、日常の活動量をスコア化してくれるので、生活習慣病のリスクを下げるための運動のモチベーションを上げてくれます。レディネススコアでは、朝目覚めると、身体とメンタルのフレッシュ具合を100点満点の数値で教えてくれるので、今日はまだ疲れが残っているのか、それとも元気一杯な状態に回復しているのかが一目で分かります。さらに、ハイエンドならレディネススコアの進化版とも言えるBioChargeが活用出来ます。もちろん、そのほかにも、定番どころの心拍数、血中酸素、ストレスレベル、体表面温度、睡眠などのヘルスケア機能もカバーしています。
高精度GPS計測:6つの衛星測位システム&デュアルバンド測位対応

デュアルバンド測位
Amazfitのスマートウォッチは、GPSモード使用時の捕捉速度が速く、測位精度が高いことでも有名です。アメリカのGPSだけではなく、ロシアのGLONASS、欧州のGALILEO、中国の北斗(BEIDOU)、日本のみちびき(QZSS)、インドのNAVICの合計6つの衛星測位システムに対応しています。さらに、従来のL1信号だけではなくL5信号も同時に受信出来るデュアルバンド測位に対応しています。6つの衛星測位システムからのデュアルバンド測位により、GPS測位精度が従来品よりも大幅に向上し、木々が生い茂る山の中や高層ビルが立ち並ぶ都市部でも高い精度で計測可能となっています。
また、Amazfitのスマートウォッチは、目標ペースと競争出来る「仮想ペーサー」や自分自身に最適化されたトレーニングプランを教えてくれる「Zepp Coach」、専門的データ(VO2MAX・トレーニング効果・トレーニング負荷・完全回復時間等)を確認出来る「PeacBeats」などランニングなどのワークアウトを頑張る人に嬉しい機能が満載です。
筋力トレーニングモード:筋トレが見える化

筋力トレーニングモード
Amazfitのスマートウォッチは、筋トレを頑張る人にも非常に便利です。筋力トレーニングモードを搭載したモデルなら、25種類の筋トレメニューを自動的に検出し、筋トレの回数やセット数、休憩時間等を自動で記録してくれるので便利です。さらに、筋トレを終えた後には、スマホのZeppアプリにて、実践した筋トレメニューが身体のどの部位に効果があったのかイラストにて確認出来ます。
Amazfitのスマートウォッチの種類と特徴

Amazfit(アマズフィット)のスマートウォッチにはどんな種類があるのか。2026年現在におけるAmazfitの主な最新スマートウォッチは、「Bip 6」と「Active 2 Square」、「Active 3 Premium」、「Active Max」、「Balance 2」、「T-Rex 3 Pro」、「T-Rex Ultra 2」の7種類です。
Amazfit Bip 6

- Amazfitの入門スマートウォッチ
- 定価1万円台半ばで買える格安モデル
- 明るくて美しいAMOLEDディスプレイ搭載
- 最大14日間のロングバッテリー搭載
- GPSセンサー内蔵で時計単体で移動距離を計測出来る
Amazfit Bip 6(アマズフィットビップ5)は、2025年4月25日に発売されたAmazfitの初心者向けエントリースマートウォッチです。Amazfit Bip 6の最大の特徴は、定価1万円半ばで買えるApple Watch風の格安スマートウォッチである点です。格安価格でありながらも、色鮮やかなAMOLEDディスプレイを採用したり、最大14日間連続使用出来るロングバッテリーを搭載したり、スマホの通知を手元で受け取れたり、LINEのクイック返信にも対応したり、Bluetooth通話機能があったり、AI音声操作システムZepp Flowにも対応したりと、かなりコストパフォーマンスの高いモデルとなっています。
また、GPSセンサーを内蔵しているため、スマホなしに時計単体でランニングやサイクリング中の走行距離や走行ペースをリアルタイムに確認出来るのも大きな魅力です。さらに、健康機能としては、心拍数や血中酸素、ストレスレベルの24時間モニタリングに対応し、睡眠時間や睡眠の深さ、睡眠の質が分かる睡眠機能を備え、Amazfit独自のレディネススコアにも対応し、健康管理用デバイスとしても十分に便利に活用出来ます。

Amazfit Active 2 Square

- Amazfitのおしゃれな高コスパモデル
- ステンレスベゼルと本革バンドによる高級感
- 上質な光沢感があり傷にも強いサファイアガラス採用
- Zepp Flowやオフライン音声コマンドに対応
- BioTracker 6.0 PPGバイオセンサー搭載
Amazfit Active 2 Square(アマズフィットアクティブ2スクエア)は、2025年6月24日に発売された、低価格と高性能を両立したActiveシリーズのおしゃれなスクエアデザインのスマートウォッチです。Amazfit Active 2 Squareの最大の特徴は、ビジネスシーンでもカッコよく着用出来るおしゃれで高級感もあるスマートウォッチである点です。美しい輝きを放つサファイアガラスやエレガントなステンレススチール製スクエアベゼル、上質な本革レザーバンドを採用し、定価2万円台前半の機種とは思えないぐらいの高級感があります。
また、AI音声操作システムZepp Flowやオフライン音声コマンドに対応し、どんな場面でもスマートに活用出来ます。高性能センサーであるBioTracker 6.0 PPGバイオセンサー(5PD+2LED)を採用し、ヘルスケアモニタリングも精度が高いのも特徴です。そのほか、スポーツ機能やアウツドア機能も充実し、定価2万円台前半とは思えないスペックとなっています。

Amazfit Active 3 Premium

- AmazfitのActiveシリーズの2026年最新作
- 最大輝度3,000nitの明るいAMOLEDディスプレイ
- ランナー向けのトレーニング機能が充実
- 等高線入り地図に対応した高性能ナビゲーション
- BioChargeなど最新ヘルスケア機能
Amazfit Active 3 Premium(アマズフィットアクティブ3プレミアム)は、2026年2月27日に発売されたAmazfitの高コスパスマートウォッチActiveシリーズの2026年最新作です。Amazfit 3 Premiumの最大の特徴は、ランナー向けの機能が充実し本格的なランニングウォッチとして使えるスマートウォッチである点です。運動中でも操作しやすい4ボタン設計を採用し、ディスプレイは屋外でも視認性の高い最大輝度3,000nitを実現し、ランナー向けの充実したトレーニングメニューやトレーニング分析機能を搭載し、定価2万円台で買えるランニング向けスマートウォッチとしてはかなりコスパの高い機種となっています。
また、等高線入りオフラインマップにも対応しトレランや登山などにも対応可能。ナビゲーションは、自動ルート再検索や周辺スポット検索、ルート自動生成機能など定価2万円台とは思えないぐらい高性能なナビです。素材にはサファイアガラスやステンレススチールを採用し、見た目の高級感や耐久性も兼ね備えています。

Amazfit Active Max

- AmazfitのActiveシリーズのMaxモデル
- 1.5インチ大画面で視認性と操作性に優れる
- 最大25日連続稼働の大容量バッテリー
- 音楽や地図データ保存に実用的な4GBストレージ
- 170種類以上のスポーツモードを搭載
Amazfit Active Max(アマズフィットアクティブマックス)は、2026年1月21日に発売されたActiveシリーズの2026年最新作であり、高スペックモデルです。Amazfit Active Maxの最大の特徴は、様々な面でActiveシリーズで最大のスペックを備えたMaxモデルである点です。Activeシリーズ最大となる1.5インチ大画面ディスプレイは視認性高く、操作性も抜群です。最大輝度も最高となる3,000nitであるため強い日差しの下でのアクティビティ中でも画面上の各種計測データをしっかりと視認出来ます。また、Activeシリーズ最強となる658mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、通常時で最大25日間、GPSモードでも最大64時間も連続使用可能です。ストレージも4GBを搭載し、音楽保存再生や地図ナビも実用的に活用出来ます。
そのほか、170種類以上のスポーツモードを搭載し、Zepp Coachも活用出来るため、スポーツシーンに最適です。さらに、BioChargeエナジーモニタリングをはじめヘルスケア機能も充実しています。

Amazfit Balance 2

- Amazfitのアーバンスタイルフラッグシップモデル
- ビジネス使いしやすい洗練されたプレミアムボディ
- MIL規格準拠&10気圧防水対応の高耐久性
- デュアルバンドGPSによる精度の高いGPS計測
- 国内コースカバー率99%のゴルフナビ機能
Amazfit Balance 2(アマズフィットバランス2)は、2025年6月24日に発売されたAmazfitの都会派スマートウォッチの最新フラッグシップモデルです。Amazfit Balance 2の最大の特徴は、圧倒的高級感あるボディにAmazfitが誇る最新テクノロジーを盛り込んだ上位スマートウォッチである点です。普段使いやビジネス使いも出来る洗練されたボディには、高耐久サファイアクリスタルガラスや軽量アルミニウム合金などを採用し、高級感と高い耐久性の両立を実現しています。MIL規格に準拠し、10気圧防水性能も備え、アーバンライクな見た目からは想像出来ないぐらいタフなので、スポーツやアウトドアシーンでもガシガシ使えます。また、通常のGPSよりも高精度な位置測位計測を実現するデュアルバンドGPSに対応し、様々なスポーツ・アウトドアアクティビティに対応し、最大45mまでのダイビングモードや本格的なゴルフ機能も搭載しています。
さらに、通話品質を向上させるデュアルスピーカーや音声メモ録音機能を搭載するなどビジネスシーンにも便利な機能が多数です。そのほかヘルスケア機能も充実するなど、上位スマートウォッチらしい高性能機種となっています。

Amazfit T-Rex 3 Pro

- Amazfitのアウトドアスマートウォッチ
- MIL規格準拠&低温モード搭載のタフネスボディ
- 最大25日間連続使用出来るロングバッテリー
- 夜間行動時に役立つLEDフラッシュライト内蔵
- 高精度GPS&高性能なナビゲーション機能
Amazfit T-Rex 3 Pro(アマズフィットティーレックス3プロ)は、2025年9月12日に発売された高性能なアウトドアスマートウォッチです。Amazfit T-Rex 3 Proの最大の特徴は、軍用レベルの強靭さを備えるG-SHOCK風のタフネススマートウォッチである点です。米国国防省が定めるMIL-STD-810Gの9項目(低圧・高温・低温・熱衝撃・湿度・振動・衝撃・液体汚染・着氷性)に準拠した耐久テストをクリアし、低温モードや10気圧防水性能も備える圧倒的なタフさが強みです。見た目もゴツゴツとしたデザインを採用し、ミリタリーっぽい雰囲気を好むアウトドア派の人に人気があります。また、ベースマップ、スキーマップ、コンターマップの3種類のオフラインマップに対応し、YAMAPやヤマレコなどの登山アプリからGPXデータを取り込むことも可能で、GPS精度も高く、ナビゲーション機能も高性能であるため、釣りや登山、キャンプなどのアウトドアシーンに最適です。
また、夜間行動時に便利なLEDフラッシュライト機能や、手袋装着時でも操作出来るグローブモードも搭載しています。アウトドア向けですが、Bluetooth通話や音楽保存などのスマート機能や、血中酸素やストレスレベルなどヘルスケア機能も充実しています。

Amazfit T-Rex Ultra 2

- AmazfitのT-Rexシリーズのハイエンドモデル
- 最大級となる直径51mmのプレミアムボディ
- 約1ヶ月間連続使用出来る超ロングバッテリー
- 業界最大級の64GBの大容量ストレージ
- 強化された山系アクティビティ向けの機能
Amazfit T-Rex Ultra 2(アマズフィットウルトラ2)は、2026年2月27日に発売されたアウトドアスマートウォッチシリーズ“T-Rex”の最上位モデルです。Amazfit T-Rex Ultra 2の最大の特徴は、冒険家向けのプロツールらしい直径51mmのプレミアムボディに高い機能性を搭載したハイエンドアウトドアスマートウォッチである点です。Amazfitで最大となる直径51mmの大きいボディにはサファイアガラスやチタン合金などのプレミアム素材が採用され、プレミアムな見た目と頑丈さを兼ね備えた設計となっています。バッテリーはAmazfit最長となる最大30日間連続稼働の超ロングバッテリーを搭載し、ストレージも業界最大レベルの64GBを搭載しています。GPS精度やナビゲーション機能も優秀で、長時間に及ぶアウトドアアクティビティでも頼もしい存在です。
特に、登山ワークアウトモードを新たに追加したり、上下坂区間表示&高度アルゴリズムを全面的にアップグレードしたり、キーチェックポイントの表示・通気機能を搭載したりと、山系アクティビティの機能が強化され、よりプロフェッショナルな使い方が出来るアウトドアスマートウォッチとなっています。

Amazfitのスマートウォッチのスペック比較表
| 機種 | Bip 6 | Active 2 Square | Active 3 Premium | Active Max | Balance 2 | T-Rex 3 Pro | T-Rex Ultra 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() |
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| 販売ページ | amazon | amazon | amazon | amazon | amazon | amazon | amazon |
| 発売日 | 2025年4月25日 | 2025年6月24日 | 2026年2月27日 | 2026年1月21日 | 2025年6月24日 | 2025年9月12日 | 2026年2月27日 |
| 価格 | 14,800円 | 23,900円 | 28,900円 | 28,900 | 43,890円 | 59,900円 | 89,900円 |
| サイズ | 46.3x40.2x10.45mm | 43.32x36.9x9.0mm | 45x45x11mm | 44.8x44.8x13.2mm | 47.4x47.4x12.3mm | 48x48x14mm | 51x51x14.3mm |
| 重量 | 27.9g (バンド込42.9g) |
31.4g (バンド込42g) |
38g (バンド込54.6g) |
39.5g (バンド込56g) |
43g (バンド込60g) |
49g (バンド込74.5g) |
67.5g (バンド込89.2g) |
| ガラス | 2.5D強化ガラス | サファイアガラス | サファイアガラス | 強化ガラス | サファイアガラス | サファイアガラス | サファイアガラス |
| ベゼル | アルミニウム合金 | ステンレススチール | ステンレススチール | アルミニウム合金 | アルミニウム合金 | チタン合金 | チタン合金 |
| ベルト | シリコン | レザー | シリコン | シリコン | シリコン | シリコン | シリコン |
| ディスプレイサイズ | 1.97インチ | 1.75インチ | 1.32インチ | 1.5インチ | 1.5インチ | 1.5インチ | 1.5インチ |
| ディスプレイタイプ | AMOLED | AMOLED | AMOLED | AMOLED | AMOLED | AMOLED | AMOLED |
| 解像度 | 390x450 | 390x450 | 466x466 | 480x480 | 480x480 | 480x480 | 480x480 |
| 最大輝度 | 2000nit | 2000nit | 3000nit | 3000nit | 2000nit | 3000nit | 3000nit |
| タッチスクリーン | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| LEDフラッシュライト | - | - | - | - | - | ○ (白・赤) |
○ (白・緑) |
| 防水 | 5ATM | 5ATM | 5ATM | 5ATM | 10ATM | 10ATM | 10ATM |
| MIL規格 | - | - | - | - | ○ | ○ | ○ |
| 低温モード | - | - | - | - | ○ (-30℃) |
○ (-30℃) |
○ (-30℃) |
| バッテリー | 14日間 (340mAh) |
10日間 (260mAh) |
12日間 (365mAh) |
25日間 (658mAh) |
21日間 (658mAh) |
25日間 (700mAh) |
30日間 (870mAh) |
| 充電時間 | 2時間 | 2時間 | 2時間 | 2時間 | 2時間 | 3時間 | 2時間 |
| 通知 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| クイック返信 (Androidのみ) |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Bluetooth通話 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 音楽保存 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Zepp Flow | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| オフライン音声アシスタント (日本語非対応) |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| GPS | ○ (GPS/GLONASS/Galileo/BDS/みちびき) |
○ (GPS/GLONASS/Galileo/BDS/みちびき) |
○ (GPS/GLONASS/Galileo/BDS/みちびき) |
○ (GPS/GLONASS/Galileo/BDS/みちびき) |
○ (GPS/GLONASS/Galileo/BDS/みちびき/NavIC) |
○ (GPS/GLONASS/Galileo/BDS/みちびき/NavIC) |
○ (GPS/GLONASS/Galileo/BDS/みちびき/NavIC) |
| デュアルバンドGPS | - | - | - | - | ○ | ○ | ○ |
| 各種センサー | 加速度/ジャイロ/地磁気/環境光 | 加速度/ジャイロ/地磁気/環境光/気圧/温度 | 加速度/ジャイロ/地磁気/環境光/気圧/温度 | 加速度/ジャイロ/地磁気/環境光/気圧/温度 | 加速度/ジャイロ/地磁気/環境光/気圧/温度 | 加速度/ジャイロ/地磁気/気圧/環境光/温度 | 加速度/ジャイロ/地磁気/気圧/環境光/温度 |
| 心拍数 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 血中酸素レベル | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ストレスレベル | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 呼吸数 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 睡眠 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 皮膚温度 | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| BioChargeスコア | - | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 呼吸エクササイズ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 生理周期トラッキング | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 健康リマインダー | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| スポーツモード | 140+ | 160+ | 170+ | 170+ | 170+ | 180+ | 170+ |
| スマート認識 | 7つのスポーツ/筋力トレーニング動作 | 8つのスポーツ/筋力トレーニング動作 | 8つのスポーツ/筋力トレーニング動作 | 8つのスポーツ/筋力トレーニング動作 | 8つのスポーツ/筋力トレーニング動作 | 8つのスポーツ/筋力トレーニング動作 | 8つのスポーツ/筋力トレーニング動作 |
| 仮想ペーサー | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Zepp Coach | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| PeakBeats | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ナビゲーション | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| オフラインマップ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 等高線付きオフラインマップ | - | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ゴルフ機能 | - | - | - | - | ○ | - | - |
| ダイビングモード | - | - | - | - | ○ | ○ | ○ |
Amazfitのスマートウォッチの機種別の違いを比較
BipシリーズとActiveシリーズの違い

- ボディデザイン
- ヘルスケア機能の種類
- アウトドア向け機能
Amazfit(アマズフィット)のスマートウォッチを選ぶ際、スマートウォッチ初心者向けのエントリーモデルが欲しいという人は、定価1万円台のBipシリーズか、定価2万円台のActiveシリーズか悩む人が多いです。BipシリーズとActiveシリーズの主な違いは、上記の3点です。
レンズ・ベゼル素材
Amazfit BipシリーズとActiveシリーズの一つ目の違いは、ボディデザインです。Bipシリーズは定価1万円台ということもあり、低価格モデルらしいシンプルなデザインですが、Activeシリーズは他社の高価格モデルのようなスタイリッシュで高級感も感じられるデザインとなっています。また、Activeシリーズの方が、サファイアガラスやステンレススチールといった上位素材を採用していることが多く、実際に手にとった時に感じるの質感の良さも圧倒的です。
ヘルスケア機能の種類
Amazfit BipシリーズとActiveシリーズの二つ目の違いは、ヘルスケア機能の種類です。Bipシリーズは定価1万円台でありながらも、心拍数、血中酸素濃度、ストレスレベル、呼吸数、睡眠など多彩なヘルスケア機能を搭載していますが、Activeシリーズはさらに皮膚温度(表面温度)やBioChargeスコアなどより最新の上位機能を搭載しています。
アウトドア向けの機能
Amazfit BipシリーズとActiveシリーズの三つ目の違いは、アウトドア向けの機能です。アウトドアアクティビティをを楽しむなら気圧高度計は必須ですが、Bipシリーズには残念ながら搭載されていません。Activeシリーズなら気圧高度計を搭載しています。また、Activeシリーズの2026年最新モデルなら、通常の地図だけではなく等高線入り地図のオフライン表示にも対応しているため、ハイキングや登山などの山系アクティビティを楽しめるスペックとなっています。
Activeシリーズの違い

- ボディ素材
- 画面サイズ
- バッテリー持ち
- 等高線入りオフラインマップ
Amazfit製品の中でも、低価格でありながらもスタイリッシュなデザインと高い機能性を兼ね備える高コスパモデルとして高い評価を得ているのがActiveシリーズです。Activeシリーズは、Active 2 Square、Active 3 Premium、Active Maxの3種類ありますが、主な違いは、上記の4点です。
ボディ素材
Activeシリーズの中で、Active 2 SuareとActive 3 Premiumはサファイアガラスとステンレススチールベゼルを採用しているため、スタイリッシュかつ高級感のあるデザインとなっています。一方、Active Maxはややスポーツウォッチやアウトドアウォッチ寄りのデザインです。
画面サイズ
Activeシリーズは比較的コンパクトなサイズ感ですが、Active MaxのみAmazfit製品の上位モデルと同じ1.5インチの大きいディスプレイを搭載し、より視認性や操作性に優れた設計となっています。
バッテリー持ち
Activeシリーズは1週間以上のバッテリー持ちを誇るバッテリー持ちの良い製品ですが、Active Maxがとりわけバッテリー持ちがよく、最大25日間連続使用出来る大容量バッテリー搭載モデルとなっています。
等高線入りオフラインマップ
Activeシリーズは定価2万円台では異例のオフラインマップ対応機種です。その中で、2026年登場の最新作であるActive 3 PremiumとMaxは登山やトレイルランにも便利な等高線入り地図にも対応しています。
ActiveシリーズとBalance シリーズの違い

- ボディのタフネスさ
- デュアルバンドGPSへの対応
- ゴルフ機能
- ダイビングモード
AmazfitのスタイリッシュなスマートウォッチであるActiveシリーズとBalanceシリーズ。Activeシリーズは定価2万円台、Balanceシリーズは定価4万円台と価格差が大きいため違いが気になるところですが、ActiveシリーズとBalanceシリーズの主な違いは、上記の4点です。
ボディのタフネスさ
BalanceシリーズはActiveシリーズにはないMIL規格準拠の頑丈さがあります。Activeシリーズが5気圧防水なのに対し、Balanceシリーズは10気圧防水という防水性能でも差もあります。Balanceシリーズは低気温モードも搭載しているため、Activeシリーズよりもアウトドアシーンやスポーツシーンにてよりガシガシ使える仕様です。
デュアルバンドGPSへの対応
BalanceシリーズはActiveシリーズよりもGPS精度が高いです。ActiveシリーズはL1のみを受信出来るシングルGPSですが、BalanceシリーズはL1とL5の両方を受信出来るデュアルGPSであり、より精度の高い位置情報の計測が可能となっています。特に都市部や山間部においてその差が大きくなります。
ゴルフ機能
ActiveシリーズもBalanceシリーズも多くのスポーツアクティビティに対応していますが、BalanceシリーズにはActiveにはない本格的なゴルフ機能を搭載しています。
ダイビングモード
BalanceシリーズはActiveシリーズにはないダイビングモードも搭載しています。最大水深45mまでのダイビングに対応しており、水中でのパフォーマンスを正確にトラッキングしたり、安全機能を活用したり出来ます。
BalanceシリーズとT-Rexシリーズの違い

- ボディデザイン
- LEDフラッシュライトの有無
- バッテリー持ち
- ナビゲーション機能
- ゴルフ機能
Amazfitの上位スマートウォッチを狙うなら、Balanceシリーズか、T-Rexシリーズか悩むところ。BalanceシリーズとT-Rexシリーズの主な違いは、上記の5点です。
ボディデザイン
Balanceシリーズはアーバンライクなスマートデザインなのに対し、T-Rexシリーズはアウトドアライクなゴツゴツ系のデザインです。普段使いやビジネス使いとしてはBalanceシリーズが人気で、アウトドアではT-Rexシリーズが圧倒的に人気です。また、どちらも耐久性の高い作りとなっていますが、チタン合金を採用しているT-Rexシリーズの方がより堅牢性の高いスマートウォッチとなっています。
LEDフラッシュライト
T-RexシリーズにはBalanceシリーズにはないLEDフラッシュライト機能を搭載しています。LEDフラッシュライトは、夜間の行動中に暗闇を明るく照らしたり、細かい作業で手元を照らしたり、万が一にSOS発信したりと便利な機能です。
バッテリー持ち
BalanceシリーズとT-Rexシリーズはともにバッテリー持ちがよく3週間以上使用可能ですが、T-Rexシリーズはより大容量なバッテリーを搭載しており、4週間前後連続使用可能です。
ナビゲーション機能
T-Rexシリーズはアウトドアスマートウォッチということで、Balanceシリーズよりもナビゲーション機能がより高機能です。T-Rexシリーズは一般的なターンバイターンナビゲーションだけではなく、周辺スポット検索や周回ルート作成などのより高性能なナビゲーション機能となっています。
ゴルフ機能
基本的にBalanceシリーズよりもT-Rexシリーズの方が価格が高く、スペックも上という位置付けですが、唯一、機能面でBalanceシリーズがT-Rexシリーズよりも優れている点があります。それが、ゴルフ機能を搭載している点です。Balanceシリーズなら、日本国内2349コースに対応し、プレイ中にグリーンまでの距離や、池・バンカーなどの障害物情報、直近のスイングデータなどを確認出来ます。
T-Rexシリーズの違い

- ボディサイズ
- バッテリー持ち
- ストレージ容量
- LEDフラッシュライトの色
アウトドア向けモデルであるT-Rexシリーズには、T-Rex 3 ProとUltra 2の2機種がありますが、主な違いは上記の5点です。
ボディサイズ
T-Rexシリーズは大きめのボディサイズとなっていますが、T-Rex Ultra 2は3 Proの直径48mmよりも大きい直径51mmの大型スマートウォッチとなっています。よりギア感の強いデザインです。
バッテリー持ち
T-Rexシリーズはバッテリー持ちの良さが大きな強みですが、T-Rex Ultra 2は3 Proの最大25日間よりも長持ちの最大30日間もの超ロングバッテリー仕様となっています。
ストレージ容量
T-Rexシリーズはアウトドア向けということで地図データをダウンロードする人が多いため、ストレージ容量が大きめです。T-Rex 3 Proも26GBと十分なストレージ容量を備えていますが、Ultra 2はさらに業界最大級の64GBものストレージ容量となっています。
LEDフラッシュライトの色
T-RexシリーズはLEDフラッシュライトを内蔵していますが、T-Rex 3 Proはキャンプや夜釣りでも使いやすい白色と赤色の2色に対し、Ultra 2はミリタリーな使い方を連想させる白色と緑色の2色となっています。T-Rex 3 Proの方が実用的で、Ultra 2はプロフェッショナル要素の強いLEDフラッシュライト機能と言えます。
Amazfitのスマートウォッチ、2026年の今選ぶべきおすすめ機種はコレ!
2026年度のAmazfitスマートウォッチのおすすめNO.1は、「Amazfit Balance 2」

2026年の今、Amazfit(アマズフィット)のスマートウォッチを選ぶなら、Amazfitのアーバンライクスマートウォッチのフラッグシップモデルである「Amazfit Balance 2」がおすすめです。
Amazfit Balance 2の最大の魅力は、高級腕時計のようなプレミアム感とアウトドアウォッチのようなタフネスさを兼ね備えるAmazfitの万能スマートウォッチである点です。1.5インチの大きいディスプレイや洗練されたアルミニウム合金ボディ、レザー調シリコンバンドが高級感を演出。また、傷に強いサファイアクリスタルガラスや10気圧防水グレードを採用し、MIL規格6項目にもクリアし、スマートな見た目からは想像出来ない頑丈さを備えています。そして、ボディには、最新BioTracker 6.0センサーやデュアルスピーカー、6つの衛星測位システム&デュアルバンドGPS対応のGPSアンテナを搭載するなど、超ハイスペック仕様。おまけに、ダイビングモードやゴルフにも対応し、マルチスポーツ完全対応です。
Amazfitのスマートウォッチの中では高価格帯の機種ですが、4万円台で買えるスマートウォッチとしてはあり得ないぐらいのハイスペック機種です。他社の10万円オーバーのハイエンドに匹敵或いはそれをも凌駕するほどのスペックです。今、Amazfitのスマートウォッチを買うなら、ビジネス使いにも、健康管理用にも、スポーツ用にも、このBalance 2がイチオシです。圧倒的スペックと圧倒的高級感を兼ね備えるため、所有欲を満たしてくれること間違いなしです。

アウトドアを楽しむなら、「Amazfit T-Rex 3 Pro」がおすすめ

アウトドアレジャーやアウトドアスポーツを楽しみたいなら、Amazfitのアウトドアスマートウォッチである「Amazfit T-Rex 3 Pro」がおすすめです。
Amazfit T-Rex 3 Proの最大の魅力は、ミリタリーウォッチのような頑丈さを備えるゴツゴツしたデザインのスマートウォッチである点です。米国国防省制定のMIL規格の9項目をクリアし、-30℃の過酷な環境下でも使える低温モードや、静止状態で100mまでの水圧に耐えられる10気圧防水グレードを備える、屈強ボディです。ベゼルにはグレード5のチタン合金を採用し、無骨でカッコいいデザインとなっています。また、ボタンは4搭載し、手袋装着時でも画面タップしやすいグローブモードを備えるなど、アウトドアシーンにて非常に使いやすいウォッチとなっています。
また、Amazfitスマートウォッチ最強レベルの最大25日間バッテリーを備え、等高線入り地図にも対応したオフラインマップ表示機能に対応し、夜間行動時に頼りになるLEDフラッシュライトを内蔵するなど、登山やトレッキング、ハイキング、トレラン、キャンプ、釣りなどのアウトドアシーンに頼もしい存在です。アウトドア好きの人や、スマートなデザインよりもゴツゴツ系を求める人には、T-Rex 3 Proがイチオシです。

コスパで選ぶなら、「Amazfit Active 3 Premium」がおすすめ

安くておしゃれで機能性も良いコスパ最強スマートウォッチが欲しいという人には、Amazfitの高コスパシリーズActiveシリーズの2026年最新作である「Amazfit Active 3 Premium」がおすすめです。
Amazfit Active 3 Premiumの最大の魅力は、定価約2万円で買えるのに、欲しい機能がほぼほぼ詰まったコスパ最強モデルである点です。近年の最新スマートフォンにも採用されている高精細ディスプレイであるAMOLED(有機EL)を採用し、最大輝度も3,000nitを備えるため、屋外でも視認性が高いです。バッテリーは最大12日間持つので、1週間に1回程度の少ない充電頻度で済みます。そして、マイクとスピーカーを搭載しBluetooth通話に対応し、4GBストレージを有し音楽データを保存出来るため時計単体での音楽再生(オフライン再生)も可能です。Amazfitの注目のAI音声操作システムであるZepp Flowにも対応しています。
また、リーズナブルな価格のスマートウォッチでありながらも、ステンレススチール製ベゼルを採用しスタイリッシュなデザインとなっているのも魅力的です。さらに、ランナー向け機能をはじめスポーツ機能も充実しています。コスパで選ぶなら間違いありません。

最後に:Amazfitスマートウォッチの便利な機能を体験してみよう!
Amazfitのスマートウォッチはとにかく高機能です。ワンタップで心拍数やストレス、血中酸素、呼吸数を測定できるワンタップ測定や、手首の表面温度を測定出来る表面温度測定機能、身体とメンタルのリフレッシュ具合が分かるレディネススコア、体調の回復度合いや運動・栄養・睡眠のバランスを総合的に可視化するBioChargeなど魅力的なヘルスケアがたくさんあります。さらに、精度の高いGPS計測を可能とするデュアルバンド測位や、目標ペースと競争出来る仮想ペーサー、AIトレーニングコーチであるZepp Coachなどワークアウト系も魅力的な機能満載です。
Amazfitのスマートウォッチは種類が豊富なので、きっと設定予算内で自分好みのスマートウォッチが見つかるはずです。是非お気に入りのスマートウォッチを見つけて、Amazfitの便利機能をたくさん体験してみましょう。
