Garmin(ガーミン)を代表する人気スマートウォッチであるVenuシリーズからファン待望の2025年最新モデル「Venu 4(ヴェニュー4)」が登場。ステンレススチールベゼルを採用したスタイリッシュなデザインに、便利な通話機能や多彩なヘルスケア機能を搭載し、大人気機種だったVenu 3の後継機種として、LEDフラッシュライトや睡眠アライメントなどの新機能を実装し堂々の進化。
今回の記事では、Venuシリーズの2025年新型であるVenu 4が前作の3からどのように進化したのか、Venu 4と3の違いを紹介しています。また、ガーミンエントリースマートウォッチであるvivoactive 6や、同じVenuシリーズのハイエンドに位置するVenu X1との比較も紹介しています。最新作のVenu 4か、安く買える旧作(型落ち)のVenu 3か、どちらにしようか迷っているという人は是非参考に。
目次
Garmin Venu 4とは

Garmin Venu 4(ガーミンヴェニュー4)とは、通知や通話、Suica決済、音楽再生などの便利なスマート機能や、多彩な健康管理機能、充実したフィットネス機能を備えた、ガーミンの大人気スマートウォッチ“Venuシリーズ”の2025年最新機種です。2023年9月発売の売れ筋モデルであるVenu 3の後継機種であり、2025年10月2日発売開始。
2025年新登場のVenu 4の最大の特徴は、最新の睡眠アライメントやヘルスステータス、先進的なトレーニング機能が搭載され、ヘルスケアとワークアウトの両方がより充実したところです。また、夜間のセーフティライトとして活用出来るLEDフラッシュライトや、精度の高い位置情報測位を実現するGNSSマルチバンドを備えるなど、より幅広いシーンで使いやすい完成度の高いスマートウォッチへと変貌しています。

Venu 4 45mm(スレート/ブラック、シルバー/グレイ、シルバー/シトロン)
また、鮮やかなAMOLEDディスプレイを採用している点や、マイク・スピーカーを搭載しBluetooth通話に対応している点、最新第5世代光学式心拍センサーを搭載している点はVenu 3と共通です。
今回のVenu 4は、主に男性向けの45mmと主に女性向けの41mmの2種類が登場しています。前作のVenu 3は小さいサイズはVenu 3Sという名称を採用していましたが、今作はSの表記はなくVenu 4で統一。Venu 3 45mmは、スレート/ブラック、シルバー/グレイ、シルバー/シトロンの3色展開。

Venu 4 41mm(ルナゴールド/ボーン、シルバー/ペリウィンクル、スレート/ブラック)
Venu 4 41mmは、ルナゴールド/ボーン、シルバー/ペリウィンクル、スレート/ブラックの3色展開。価格は45mmでも41mmでも同じ79,800円。機能性はほぼ同じですが、バッテリー持ちだけ45mmが最大12日間、41mmが最大10日間という違いがあります。

Garmin Venu 4と3を比較し、Venu 4が進化したところ

左:Venu 4、右:Venu 3
- ケースにステンレススチール採用
- LEDフラッシュライト
- 睡眠アライメント
- ヘルスステータス、ライフスタイルの記録
- GNSSマルチバンド
- 先進のトレーニング機能
Garmin(ガーミン)の大人気モデルであるVenu 3が新たな機能を多数搭載し、2025年新型であるVenu 4として登場。Venu 4は3から定価19,000円の値上げとなっていますが、一体どのように変わったのか気になるところ。基本的に、シンプルでありながらも洗練されたデザインである点や、健康管理にもフィットネスにも便利に活用出来る点に違いはありませんが、Venu 4と3には主な違いとして、「ケース素材」、「LEDフラッシュライト」、「睡眠アライメント」、「ヘルスステータス・ライフスタイルの記録」、「先進のトレーニング機能」の5点があります。
進化①見た目の高級感アップ

Venu 4のステンレススチールベゼル・ケース
Venu 4は3と比較し、まず見た目がバージョンアップしています。基本的なデザイン(シルエットやサイズ)自体に変化はありませんが、ケース素材にもステンレススチールが採用され、より高級感を感じられる外観となっています。Venu 3ではベゼルのみステンレススチールが採用され、ケースにはFRP(繊維強化プラスチック)が使われていたので、横から見ると価格の割にはややチープな印象もありました。しかし、今作のVenu 4ではケースにも光沢感美しいステンレススチールが採用されています。それにより、特に、シルバーカラーは、華やかさがグッと増ししており、アクセサリー感覚で身に付けられます。
進化②LEDフラッシュライト内蔵

Venu 4のLEDフラッシュライト
Venu 4は、Venuシリーズ初となるLEDフラッシュライトを搭載しています。他社で見られるような、単なるディスプレイ輝度を上げるフラッシュライト機能ではなく、ボディ上部側面に物理的にLEDフラッシュライトを内蔵しているのです。この機能は、暗い帰り道での防犯ライトや、夜ランでのセーフティライト、手元を照らす懐中電灯として活用出来ます。さらに、光の強さを変えたり、赤色光へ変更したり、SOS信号パターン点滅したりと、多彩な機能を誇ります。また、ガーミンのLEDフラッシュライト内蔵スマートウォッチの中で、Venu 4は最安モデルとなるため、この機能に魅力を感じるならそれだけでも買う価値があります。
進化③睡眠機能に睡眠アライメントが登場

Venu 4の睡眠アライメント
Venu 4はガーミンの先進的な睡眠機能である睡眠アライメントを搭載しています。睡眠アライメントとは従来からある睡眠コーチ(睡眠改善のためのパーソナライズされた提案をしてくれる機能)の強化機能で、具体的には、自分自身の体内リズムに合わせて就寝時間や起床時間を提案してくれるものです。また、vivoactive 6登場時に大きな注目を集めた、浅い睡眠のタイミングでアラームを鳴らしてくれるスマート起床アラームも搭載しています。Venu 3からある睡眠ステージ、睡眠スコア、睡眠コーチ、お昼寝検出、HRVステータスなどに、睡眠アライメントとスマート起床アラームが新たに加わり、睡眠データを計測し分析し睡眠の質向上をサポートしてくれる睡眠トラッカーとしての完成度が非常に高いものになっています。
進化④新たなヘルスケア機能である、ヘルスステータスとライフスタイルの記録

Venu 4のヘルスケアステータス、ライフスタイルの記録
Venu 4は3と比較し、睡眠機能以外にもヘルスケア関連が充実したものに進化しています。新しいヘルスケア機能として、Venu 3にはなかったヘルスステータスとライフスタイルの記録を実装しています。最新機能であるヘルスステータスとは、睡眠中の安静時心拍数やHRV、皮膚温、血中酸素レベルなどの健康指標が普段の範囲から外れているどうかをチェク出来る機能で、もし外れていた場合には何らかの原因で体にかかるストレスが増加していることを示します。その原因には主に日々の運動量や生活環境、ストレス、飲酒、病気などが考えられるため、早期に原因を突き詰め対処するいいきっかけとなるはずです。
また、ライフスタイルの記録とは、日々の行動や飲食で摂取したものを記録することで、それらの習慣が睡眠やストレス、HRVに与える影響を確認出来る機能のことです。この機能を活用することで、生活習慣の改善が期待出来ます。
進化⑤GNSSマルチバンド対応でGPS精度向上

GarminのGNSSマルチバンド
Venu 4はガーミンのFenixシリーズやForerunnerシリーズにも採用されているGNSSマルチバンド(2周波GPS)に対応しました。従来のL1周波数のみを受信する1周波GPSであるVenu 3と違い、L1周波数とL5周波数の2周波に対応しより精度の高いGPS計測が可能となっています。ランニングやサイクリング、登山などのGPSセンサーで位置情報を取得しながらワークアウト計測をするアクティビティにおいてGNSSマルチバンドの恩恵を受けることが出来ます。特に、高いビルが建ち並ぶ都市部や、木々に囲まれた場所などにおいて、Venu 3との違いを実感出来ます。
進化⑥ランナー向けトレーニング機能が充実

Garminのランニングパワー、PacePro、トレーニングレディネス
Venu 4は3では物足りなかったトレーニング機能が大幅に強化されました。特にランナー向けの機能が充実し、ランニングGPSウォッチであるForerunnerシリーズのミドルレンジ(265)からミドルハイレンジ(570)に匹敵する機能性になっています。Venu 3では、GPS計測や心拍ゾーン、VO2MAX、リカバリータイムなどの基本的な機能しかなかったのですが、Venu 4では、レース予想タイム、ランニングダイナミクス、ランニングパワー、パフォーマンスコンディション、乳酸閾値、PacePro、トレーニングレディネス、トレーニングステータス、トレーニング負荷、トレーニング効果など、本当にたくさんの機能が追加され、マラソントレーニングのためのGPSウォッチとして使えるレベルのスペックへと変貌しています。
Garmin Venu 4とvivoactive 6を比較しての違い

左:Venu 4、右:vivoactive 6
Garmin(ガーミン)のスマートウォッチの中でも、一般ユーザーに特に人気が高いのが、Venuシリーズとvivoactiveシリーズ。そのため、Venuシリーズの2025年新型であるVenu 4と、vivoactiveシリーズの同じく2025年新型であるvivoactive 6の違いも気になるところ。ガーミンのスマートウォッチの中で、エントリークラスに位置するのがvivoactiveシリーズで、その上位に位置するのがVenuシリーズ。そのため、Venu 4はvivoactive 6よりも様々な点で優れています。Venu 4とvivoactive 6の主な違いは、「ボディ素材」、「Bluetooth通話機能」、「心電図機能」、「皮膚温機能」、「気圧高度計」の5点です。また、Venu 4が3から進化した、LEDフラッシュライトや、睡眠アライメント、先進のトレーニング機能などもvivoactive 6にはない機能です。
違い①ボディ素材
Venu 4とvivoactive 6のデザインの大きな違いは、ボディ素材です。vivoactive 6はベゼルにアルミニウム、ケースにFRP(繊維強化プラスチック)を採用しているのに対し、Venu 4はベゼルとケースともにステンレススチールを採用しているため、Venu 4の方が上質で高級感ある外観となっています。
違い②Bluetooth通話機能
Venu 4とvivoactive 6の機能面での大きな違いが、Bluetooth通話機能の有無です。エントリークラスに位置付けられるvivoactive 6は時計本体にマイクを内蔵していないため、Bluetooth通話に対応していません。一方、Venu 4はマイク・スピーカーを内蔵し、Bluetooth通話に対応しているのはもちろん、音声アシスタントや音声コマンドにも対応しています。
違い③心電図機能
Venu 4とvivoactive 6はともに多彩なヘルスケア機能を搭載している点で共通ですが、その中で心電図機能の有無に違いがあります。vivoactive 6は心電図アプリ非対応ですが、Venu 4は厚生労働省認可取得済みの心電図アプリ対応です。
違い④皮膚温機能
Venu 4とvivoactive 6は心電図アプリの有無以外にも、ヘルスケア機能でもう一つ大きな違いがあります。それが皮膚温機能の有無です。vivoactive 6には皮膚温機能はありませんが、Venu 4には皮膚温機能があります。皮膚温測定は、女性の月経周期から過去の排卵日予測などに役立ちます。
違い⑤気圧高度計
Venu 4とvivoactive 6には気圧高度計の有無の違いもあります。vivoactive 6には気圧高度計は非搭載で、Venu 4には気圧高度計が搭載されていますので、登山やハイキングなどのアウトドアアクティビティを楽しむなら、Venu 4の方が便利です。
Garmin Venu 4とVenu X1を比較しての違い

左:Venu 4、右:Venu X1
Garmin(ガーミン)の大人気スマートウォッチであり、高性能機種であるVenuシリーズの2025年新型であるVenu 4。実は、Venuシリーズには2025年6月にフラッグシップモデルとしてApple Watch UltraライクなスクエアデザインのVenu X1も登場しています。なので、新発売のVenu 4と、最上位モデルであるVenu X1との違いも気になるところ。Venu 4とX1の主な違いは、「ボディデザイン」、「地図表示機能」、「トレーニング機能」、「ゴルフ機能」、「心電図機能」、「GNSSマルチバンド機能」の6点です。
違い①ボディデザイン
Venu 4とX1はボディデザインが大きく異なります。Venu 4はガーミンらしい丸型デザインですが、Venu X1はApple Watchライクなスクエアデザインです。また、X1が軽量性を重視するために装飾パーツであるベゼルはなしで、ケース素材にはFRP(繊維強化プラスチック)を採用しているのに対し、Venu 4はベゼルとケースともにステンレススチールを採用しているため、価格差に反し、Venu 4の方が高級感あるデザインとなっています。ただし、Venu X1の最大の売りは“薄さ”であり、Venu 4が厚み12.5mmに対し、Venu X1は厚み7.9mmと、驚異的な薄型ボディとなっています。
違い②地図表示機能
Venu 4とX1の機能面での大きな違いが、地図表示機能の有無です。Venu 4には地図表示機能はありませんが、Venu X1は地図表示に対応しています。Venu X1にはあらかじめフルカラーの日本詳細地形図が搭載されているので、出張先や旅先などの知らない場所でも地図を頼りに快適にランやサイクリングなどのアクティビティを楽しむことが出来ます。
違い③トレーニング機能
Venu 4がヘルスケアやフィットネスなど万能にこなせる高機能モデルであるのに対し、Venu X1はよりワークアウトに重きを置いたモデルであるため、活用出来るトレーニング機能に差があります。Venu 4は今回のモデルチェンジで先進的なトレーニング機能を多数追加し、Forerunner 570にも匹敵する機能性を有していますが、Venu X1はForerunner 970にも匹敵するハイレベルな機能を搭載しています。リアルタイムスタミナや持久力スコア、ヒルスコア、ClimbProなどVenu 4にはない上位機能を搭載しています。
違い④ゴルフ機能
Venu 4とX1にはゴルフ機能でも違いがあります。Venu 4もゴルフに対応し、基本的な機能は搭載していますが、Venu X1はフルカラーコースマップ表示やPlaysLike距離(高低差情報)、タッチターゲッティング、風速/風向き表示、バーチャルキャディなど、ガーミンのゴルファー向けGPSウォッチApproachシリーズのハイエンドに位置するS70に匹敵する機能性となっています。
違い⑤心電図機能
Venu X1はVenuシリーズのフラッグシップモデルですが、Venu X1よりもVenu 4の方が優れている点もあります。その一つが、Venu X1にはない心電図機能をVenu 4は有している点です。Venu X1はボディ厚みを極限まで薄くすることを最大のコンセプトとしているため、定価10万を優に超える高価格帯のモデルですが、心電図機能は省かれているのです。
違い⑥GNSSマルチバンド
Venu X1よりもVenu 4が優れている点がもう一つ。それが、GNSSマルチバンド(2周波GPS)への対応です。1周波GPSであるVenu X1よりも2周波GPSであるVenu 4の方がGPS精度が高く、より正確にワークアウト計測が出来ます。特に、都市部や山間部でGNSSマルチバンドの恩恵を大きく受けることが出来ます。
Garmin Venu 4と3、vivoactive 6、Venu X1のスペック比較表
| 機種 | vivoactive6 | Venu3 | Venu4 | VenuX1 |
|---|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() |
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| 販売ページ | amazon | amazon | amazon | amazon |
| 発売日 | 2025年4月10日 | 2023年9月7日 | 2025年10月2日 | 2025年6月26日 |
| 価格 | 52,800円 | 60,800円 | 79,800円 | 129,800円 |
| サイズ | 42.2x42.2x10.9mm | 45x45x12mm | 45x45x12.5mm | 41x46x7.9mm |
| 重量 | 23g (バンド込36g) |
30g (バンド込47g) |
38g(バンド込56g) | 34g |
| レンズ | Corning Gorilla Glass 3 | Corning Gorilla Glass 3 | Corning Gorilla Glass 3 | サファイアクリスタル |
| ベゼル | アルミニウム | ステンレススチール | ステンレススチール | - |
| ケース | FRP | FRP | ステンレススチール/FRP | FRP |
| ストラップ | シリコン | シリコン | シリコン | ナイロン |
| ディスプレイサイズ | 直径1.2インチ | 直径1.4インチ | 直径1.4インチ | 対角2インチ |
| ディスプレイタイプ | AMOLED | AMOLED | AMOLED | AMOLED |
| 解像度 | 390x390 | 454x454 | 454x454 | 448x486 |
| タッチスクリーン | ○ | ○ | ○ | ○ |
| カラー表示 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| LEDフラッシュライト | - | - | ○ | ○ |
| 防水 | 5 ATM | 5 ATM | 5 ATM | 5 ATM |
| バッテリー (スマートウォッチモード) |
11日間 | 14日間 | 12日間 | 8日間 |
| バッテリー(GPSモード) | 21時間 | 26時間 | 20時間 | 16時間 |
| 内蔵メモリ | 8GB | 8GB | 8GB | 32GB |
| 通知 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| メール返信 (Androidのみ) |
○ | ○ | ○ | ○ |
| 通話 | - | ○ | ○ | ○ |
| 音楽保存 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Garmin Pay | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Suica | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 音声アシスタント (オンライン) |
- | ○ | ○ | ○ |
| 音声コマンド (オフライン) |
- | - | ○ | ○ |
| 事故検出 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 救助要請 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 歩数/移動距離/消費カロリー | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 週間運動量 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 心拍数 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 呼吸数 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 血中酸素 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 心電図 | - | ○ | ○ | - |
| 睡眠モニタリング | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 睡眠コーチ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 睡眠アライメント | - | - | ○ | - |
| 昼寝検出 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| スマート起床アラーム | ○ | - | ○ | ○ |
| HRVステータス | ○ | ○ | ○ | ○ |
| モーニングレポート | ○ | ○ | ○ | ○ |
| イブニングレポート | - | - | ○ | ○ |
| フィットネス年齢 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Body Battery | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ストレスレベル | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 皮膚温度 | - | ○ | ○ | ○ |
| 水分補給トラッキング | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 女性のための健康トラッキング | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ヘルススナップショット | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ヘルスステータス | - | - | ○ | - |
| ライフスタイルの記録 | - | - | ○ | - |
| 時差ぼけアドバイザー | - | ○ | ○ | ○ |
| GPS | ○ (GPS/GLONASS/Galileo/みちびき/BeiDou) |
○ (GPS/GLONASS/Galileo/みちびき) |
○ (GPS/GLONASS/Galileo/みちびき/BeiDou) |
○ (GPS/GLONASS/Galileo/みちびき/BeiDou) |
| GNSSマルチバンド | - | - | ○ | - |
| コンパス | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 気圧高度計 | - | ○ | ○ | ○ |
| コースナビゲーション | - | ○ | ○ | ○ |
| 地図表示 | - | - | - | ○ |
| ゴルフコースマップ | - | - | - | ○ |
| GPSによる距離・タイム・ペース計測 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 心拍ゾーン | ○ | ○ | ○ | ○ |
| VO2MAX | ○ | ○ | ○ | ○ |
| リカバリータイム | ○ | ○ | ○ | ○ |
| レース予想タイム | ○ | - | ○ | ○ |
| ランニングダイナミクス | ○ | - | ○ | ○ |
| ランニングパワー | ○ | - | ○ | ○ |
| パフォーマンスコンディション | - | - | ○ | ○ |
| リアルタイムスタミナ | - | - | - | ○ |
| 持久力スコア | - | - | - | ○ |
| 乳酸閾値 | - | - | ○ | ○ |
| PacePro | ○ | - | ○ | ○ |
| ClimbPro | - | - | - | ○ |
| Garminコーチ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| おすすめワークアウト | ○ (ウォーク) |
- | ○ (ウォーク・ラン・サイクリング・フィットネス |
○ (ラン・サイクリング) |
| トレーニングレディネス | - | - | ○ | ○ |
| トレーニング負荷 | - | - | ○ | ○ |
| トレーニング負荷バランス | - | - | ○ | ○ |
| トレーニングステータス | - | - | ○ | ○ |
| トレーニング効果 | ○ | - | ○ | ○ |
| ワークアウト動画表示 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 鍛える筋肉の部分を示すグラフィックスを画面に表示 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| サイクリング機能 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| スイム機能 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ゴルフ機能 | ○ | ○ | ○ | ○ |
Garmin Venu 4と3、vivoactive 6、Venu X1、今選ぶならどれがおすすめ??
今選ぶなら、Venu 4がおすすめ!!

今、Garmin(ガーミン)のスマートウォッチを購入するなら、大人気モデルであるVenu 3の後継機種として登場した2025年最新モデルである「Venu 4(ヴェニュー4)」がおすすめです。初めてのスマートウォッチにも、旧vivoactiveシリーズやVenuシリーズからの買い替えを検討している人にも、Apple Watchのバッテリー持ちの悪さに不満を感じている人にも、この新型であるVenu 4が一押しです。
Venu 4の最大の魅力は、より高級感が増したステンレススチールボディに、多彩なヘルスケア機能と充実したワークアウト機能を搭載した完成度の高いスマートウォッチである点です。ベゼルとケースに光沢感あるステンレススチールを採用し、上位モデルらしいプレミアムで所有欲満たされる外観にテンションが上がります。また、第5世代光学式心拍センサーや血中酸素、心電図、皮膚温、Body Battery、ストレスレベルなど多彩なヘルスケアに、最新の睡眠アライメントやヘルスステータス、ライフスタイルの記録が加わり、健康管理デバイスとしてハイレベルな水準。さらに、精度抜群の2周波GPSや80種類以上のスポーツアクティビティ、先進のトレーニング機能を備えるなど、運動用のGPSウォッチとしてもかなり充実したものになっており、マラソンにも対応可能。
その上で、Bluetooth通話や音声コマンド、LEDフラッシュライト内蔵など、かなりの高スペックです。おしゃれ使いにも、ビジネス使いにも、健康管理用にも、運動用にも、どんなシーンでも万能に使えるため、今一番の一押しです。

安く買うなら、値下がり中のVenu 3が狙い目!!

Garmin(ガーミン)の高性能な売れ筋モデルであるVenuシリーズを少しでも安く買いたいという人は、新型Venu 4が登場し、定価価格から大きく値下がりしている旧式の「Venu 3」を選んでみるのもおすすめです。
Venu 3は、新作4で話題のLEDフラッシュライトや睡眠アライメント、GNSSマルチバンドは対応していないものの、入門モデルであるvivoactiveシリーズよりも高級感ある外観と、優れた機能性を備えています。ベゼルには光沢感あるステンレススチールを採用し上位モデルらしいプレミアム感があります。また、マイク・スピーカーを内蔵しBluetooth通話に対応しています。近年スマートウォッチのヘルスケア機能で人気が高まっている心電図機能も搭載しています。
Venu 4の新デザインや新機能にそこまで魅力を感じないなら、Venu 3が非常にお買い得です。Venu 3を狙うなら在庫切れで販売終了となってしまう前に早めの購入がおすすめです。

通話や心電図不要なら、vivoactive 6でも十分!

Garmin(ガーミン)の上位スマートウォッチであるVenuシリーズの代表的な機能である、通話機能や心電図機能にそこまで必要性を感じないという人は、エントリーモデルであるvivoactiveシリーズの2025年新型「vivoactive 6」でも十分です。
vivoactive 6は、通話機能や心電図機能を搭載していないなど、Venu 4よりは機能性で劣るものの、スマートウォッチ初心者の最初の1台目としては十分な機能性を誇ります。特に、ヘルスケア機能が充実し、睡眠スコアや睡眠コーチ、昼寝検出、スマート起床アラームを伴う高性能な睡眠機能に、ガーミン独自のBody Batteryやフィットネス年齢、ストレスレベル、モーニングレポートなどを備え、さらに心をスッキリとさせるためのブレスワークや瞑想の機能も搭載しています。
そのほか、活動量計やGPS計測、音楽再生、Suica決済などの機能も備え、十分過ぎるスペックです。価格もVenu 4や3よりも安いため、予算を出来るだけ抑えるなら、vivoactive 6もおすすめです。

トレーニングメインに使うなら、Venu X1もおすすめ!

本体厚みが薄くて装着時の快適性に優れるスマートウォッチが欲しい、ランニングなどのワークアウトでの機能性重視で選びたいという人は、Venu 4よりも薄型で、ワークアウトの機能性にもより優れたハイエンドモデルである「Venu X1」を選んでみるのもいいでしょう。
Venu X1は価格も割にVenu 4よりも高級感は劣り、Venu 4にあるGNSSマルチバンドや心電図を搭載していないという弱点もありますが、超薄型設計でForerunner 970並のトレーニング機能を有するのが最大の魅力です。7.9mmと驚くべき薄型設計で快適な着け心地。薄型ボディには、マラソン上級者も納得の、上位機能である地図表示やリアルタイムスタミナなどを搭載し、スポーツGPSウォッチとしても非常にレベルの高いスペックとなっています。

ガーミン大人気モデルVenuシリーズの2025年新型Venu 4を体験してみよう!
Garmin(ガーミン)を代表する人気スマートウォッチであるVenuシリーズに待望の最新作Venu 4が2025年登場。Venu 4は、ベゼルだけではなくケース素材にもステンレススチールを採用し高級感がアップ。さらに、LEDフラッシュライトや睡眠アライメント、GNSSマルチバンドなどを搭載し、大人気機種だった3からさらなる進化を遂げています。初めてのスマートウォッチや、旧作からの乗り換えにVenu 4を選択し、Venu 4の最新デザインや最新機能を体験してみましょう。
